ホーメイ特訓クラス - 第5回

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※写真はエスケ・チェルの歌詞カード

なんだかんだで5回目。次回は発表会なので、実質最後となるホーメイワークショップです。リハーサルをやる予定だったんですが、楽器は持っていけず。むむ。他の参加者の方々もアイデアが多種多様で、なかなか面白いものが観れるのではないかと思います。当日は他にも合唱&山川さんもライブを行うので、お暇がありましたら是非お越しくださいませ。

▼青山ブックセンター ホーメイワークショップ特訓クラス 8月期発表会
・青山ブックセンター本店 A空間
・20:00~開始
・入場無料

最後に学んだのは大きく3つ。

▼ホ-メモ:
(1)喉声の質のコントロール
喉をやたら締め付ければいいのではなく、抜くところは抜くというのが前回まで。
今回は、喉声の音の成分について教えてもらいました。

喉声のつもりが、なんだかまるっとした感じになっていた訳なのですが、高域の部分があまり出ていないとのことでした。高めのチリチリとした音というか、ホワイトノイズ的なサーーーッというザラつきが出ていなくて、この部分を発声できればもっと音が出るとのことでした。

さっそくチャレンジ。いつもより心持ち息を吐き気味にして、鼻腔の付け根から上顎を通って口から出るイメージで発声してみると、ちょっと音質が近くなりました。声と息が口腔の中を回ってから唇へと抜けていく感じ(勝手なイメージ)。声質を変えるだけで、倍音の感じも少し変ってきます。

(2)発声と倍音のコントロール
山川さんの「オー」「エー」「ウー」に対して、「ウー」「オー」「アー」「エー」「イー」の5音での発音も別ルートで教えてもらったりしたのが先週のお話。当然発声数が多い方が音も多いと思っていた訳なのですが、倍音のコントロールを実演してもらったところ、、「オー」「エー」「ウー」だけでものすごくカラフル!

あとは歌い回しと各音程での安定性の問題。という訳で、各音程でのロングトーンの保持を当面の課題にします。

(3)カルグラ
最後なので見てもらう。自分でこんな感じかなと思っていたんですが、実際はやり方が間違っていたと分かりました。

ぼくのやり方では、地声を低くして全体の音程を下げている感じ。それに対してカルグラは、地声の音程そのままに、それにプラスして1オクターブ下の音程が乗っかってくる。低音の質が全然違う。目の前で実演してもらいつつトライするも、まったく感覚をつかめずに「低い喉声」になってしまう。

要練習ということで、咳払いから仕切り直しの日々。
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by yoshi_nora | 2005-10-04 23:59 | ホーメイ


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近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

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