ホーメイ単発ワークショップ 2006年4月

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本日は不定期開催、山川冬樹ホーメイワークショップ特訓コース修了者向け単発講習、略して単発WSに行ってまいりました。

の前に、前回の講習のおさらいとしては、

・母音の基本的な発音
・口腔の形をキープ(口を丸くすぼめる。顎を落とす)
・喉声の中の高音域部分(5~6KHz辺り)を強調する

といったところで、この辺りに気をつけつつ細々と練習しておりました。やはり喉声のイメージを掴むことが難しく、その場では一応の結論を迎えつつも聴き比べると「なんか違うなあ」という日々が続く。

ではなにが違うのかと考える。...と、「もっと普通の声の要素が多いのではないか」という結論に達する。その時点での自分の喉声は「ぐええぇっ」と締め付けたザラザラした感じで、これこそ喉声ではないかと思いつつも声の通りが悪い。そこで、「喉を閉めつつも地声を意識して出す」ことに。

おおお。ちょっとマシになったか。イメージの備忘録としては

「喉の閉め具合はそのままに、地声を喉から真上に、鼻腔に当てる(引っ掛ける)感じで」

と、これまでが喉声模索のひととおりの結末。
これを以ってワークショップにて診断。
ついでにスグットも見てもらう。

結論からいくと、↑で良い方向に向かっている模様。
スグットはダメだなあ。

▼備忘録メモ:
・喉声の感じはよい。
・技術としてではなく、表現としてのホーメイを意識するように。
 (→この辺は、やはり色々歌ってみたいなあと思う)
・スグットは、口を「イー」っとしてしまうクセがついている模様。
 (→よくない)
 ホーメイの時の口の形をキープしたまま、舌だけ上顎につける感じにする。
・舌は上顎歯茎のちょっと後ろ、軽く喉奥側にカールしてつける。
・舌で仕切った外~唇までの空間がとても大事
 (→これは特訓コースのときにもメモしてた。要復習)
・スグットの時の音程コントロールも、ホーメイの時と同じく
 (→?ココまだニュアンスつかめず)

といったところ。やはり歌ですなー。
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by yoshi_nora | 2006-04-30 23:59 | ホーメイ


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