カテゴリ:キルギス( 3 )

5/29(火) 「キルギスの伝統楽器コムズ演奏会」@西荻窪nano

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彼は誰が何と言おうとチェブラーシカくんです。fromキルギス

* * *

西荻窪の雑貨屋「nano」さんにて、キルギスの伝統楽器コムズを演奏します。
今回は、同じくコムズ弾き&「つむぎね」でも活動している中尾果さんとのデュオ演奏。
コムズの他、テミルコムズ(キルギス口琴)なども交えた合奏を予定しています。

↓nanoさんブログの告知ページはこちら。
http://nishiogi-nano.jugem.jp/?eid=52

★席数限定となっていますので、事前にお店に予約連絡をお願いいたします。
★当日分も若干数ご用意しますので、お尋ねください。



ナノソワレ 1st mov.「キルギス伝統楽器コムズ演奏会」
5月29日(火) 開場 18:30 開演 19:00
1000円/1ドリンク付
ご予約及びお問い合わせは店頭または、
メール〈nishiogi.nano@gmail.com〉で承ります。
*ご予約は5月23日(水)までにお願いいたします。

■会場
ATELIER+BOOKS+CRAFTS "nano"
〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-16-3

【西荻窪駅南口から徒歩3分】
南口を背に左側にある高架下のマクドナルドの通りを進むと、右側に三井のリハウスとパソコン教室にはさまれた小さな路地があります。その路地に入りそのまま直進してください。(路地の途中はグレースというカフェや民家が並びます)路地のつきあたり近く、左手にある黄色いタイル看板のお店になります。



nanoさんは、キルギス雑貨も取り扱っている雑貨屋さんです。
あまりキルギス雑貨を扱うお店は見かけませんので、
ご興味あるかたは是非一度お手にとってみてください!

お店のキルギスコーナーは、このような感じです。
↓↓↓↓↓
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by yoshi_nora | 2012-05-23 02:58 | キルギス

2/4(土) 『キルギスの伝統楽器コムズの調べ』に参加します

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街を見守る雪だるま。ここのところ東京も寒いです。

* * * * *

さて、東京も気温がぐぐぐっと低くなりました。雪もちらほらの時にはちょうど夜の帰り道でしたが、「しんしんと降る雪」。「しんしんと」とはよく表現したものだ、とあらためて考えながら家路につく。雪は雨とは違ってとても静かで、傘に折り重なるかすかな音と、きゅっきゅという踏みしめる音だけが辺りに響く。

このように「しんしんと」降り積もる雪のなかを遊ぶ動物たち。を遠く耳にする様子。fockea crispaでは、ちょうど『1月』という曲でこれを演奏しています。こたつで暖まりながら、遠く耳を澄ませる気持ちでお楽しみください。





* * * * *

さて本題。昨年はキルギス音楽演奏の機会に恵まれましたが、引き続き今年も色々やっていきます。甲府へと足をのばした先週でしたが、来月は2月4日にキルギス共和国のレクチャーと演奏があります。駐日キルギス大使のリスベク氏によるキルギスの紹介、そしてカリマン・ウメトバエワ+4人によるグループ演奏です。今回は新しい曲で口琴合奏にも取り組みます。口琴はひとりで気軽に楽しめますが、ひとと演奏すると楽しさ10倍。

* * * * *

『キルギスの伝統楽器コムズの調べ ~レクチャー&コンサート~』

「中央アジアのスイス」「シルクロードの十字路」とも呼ばれ、美しい自然と豊かな歴史を持つキルギスについて、政治・経済・歴史・文化・観光など様々な観点から、在日キルギス共和国特命全権大使リスベク・モルドガジエフ氏に語っていただき、続いて、キルギス伝統の弦楽器(=コムズ)を、演奏家ウメトバエワ・カリマン氏ほか3名に演奏していただきます。楽器を頭の上に持ち上げたり、縦にしたり、逆さにしたり、隣の人の楽器を弾いたり、豊かなパフォーマンスは目を見張るものがあります。未知の可能性が眠るキルギスの魅力をご堪能ください。

2012年2月4日(土)
開場13:30、
開演14:00~15:30
日比谷図書文化館4階 スタジオプラス

参加費用:1,000円(当日支払)
(定員60名)

講師・出演者:
駐日キルギス共和国大使、リスベク・モルドガジエフ氏
カリマン・ウメトバエワ、石阪由美子、中尾果、井上果歩、吉野彰

プロフィール:
カリマン・ウメトバエワ(Kalyiman Umetbaeva)
キルギス共和国ビシケク生まれ。キルギス国立の音楽大学で民族音楽を専攻。卒業後、音楽教師として子供のアンサンブル・グループを指導。金属口琴『テミル-コムズ』、木製口琴『ジガチオーズ-コムズ』、3弦の撥弦楽器『コムズ』の奏者。ビシケクで日本語を勉強し、2003年の日本語弁論大会では、キルギス共和国で1位、中央アジア大会で2位となる。2007年4月から東京藝術大学に留学し、アイヌ民族の竹口琴『ムックリ』に関する論文で修士号を取得。現在は博士課程に在籍し『コムズ』について研究する傍ら、民族音楽コンサート、各種イベントやライヴ、大使館レセプションなどにおいて演奏活動をしている。

主催:日比谷図書文化館
協力:在日キルギス共和国大使館、在日キルギス人協会

問い合わせ先:日比谷図書文化館
申込受付期間:2011年12月20日 10:00 から 2012年2月4日 14:00 まで

申込方法:日比谷図書文化館にて受け付け。
メール(college@hibiyal.jp)またはお電話(03-3502-3340)にて、
講座名/お名前(よみがな)/お電話番号 をご連絡ください。1階受付でも承ります。
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by yoshi_nora | 2012-01-31 07:55 | キルギス

12/17 中央アジア・キルギスの民族音楽

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めっきり寒くなってきた年の瀬。そんな今年もコムズ・アンサンブル(グループ名が決まらない)フルメンバーでの演奏会のお知らせです。

前回から1年とちょっと。新メンバー3名加えて総勢9名、パワーアップしてお送りします。目指すはKGZ48。今回はコムズの他、おなじみキルギス口琴のテミルコムズや、オカリナのような土笛チョポチョールも交えた合奏もやります。

また、ゲストにカシュガル・ラワーブの演奏家アブドセミ・アブドラフマン氏を迎え、キルギスとも近しいウイグルの音楽もお届けします。

更に、その新疆ウイグル自治区で生活するキルギス族の生活やコムズ演奏について、カリマン氏から映像を交えてのフィールドワーク報告もあります。キルギス本国とは異なった、独特の進化を遂げたコムズ演奏者など非常に貴重な映像など内容てんこ盛りです。

慌ただしい師走のなか、草原の軽やかな音色でほっと一息しにいらしてくださいませ◎



『中央アジア/キルギスの民族音楽』
~コムズ・口琴・土笛アンサンブル~

◯日時:2011年12月17日(土) open 18:30- start 19:00-
◯場所:新高円寺 SKスタジオホール
◯料金:1,500円

◯出演:
カリマン・ウメトバエワ / 池田千洋 / 石坂由美子 / 井上果歩 / 中尾果 / 半田萌 / まるこ / やよい / 吉野彰

◯ゲスト:
アブドセミ・アブドラフマン(新疆ウイグル自治区)

* * *

キルギス出身の音楽家カリマン・ウメトバェワと、氏にコムズを師事するメンバー9名で、キルギスの民族音楽を演奏します。三弦楽器コムズと、テミル・コムズ(金属口琴)、チョポチョール(土笛)を加えたアンサンブル等。

今回はゲストに新疆ウイグル自治区出身の音楽家アブドセミ・アブドラフマンを迎え、中央アジア・ウイグル地方の音楽を演奏、紹介します。



ご興味ございましたら、ご連絡くださーい。
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by yoshi_nora | 2011-12-09 00:45 | キルギス


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近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
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