カテゴリ:ホーメイ( 70 )

ホーメイ特訓クラス - 第5回

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※写真はエスケ・チェルの歌詞カード

なんだかんだで5回目。次回は発表会なので、実質最後となるホーメイワークショップです。リハーサルをやる予定だったんですが、楽器は持っていけず。むむ。他の参加者の方々もアイデアが多種多様で、なかなか面白いものが観れるのではないかと思います。当日は他にも合唱&山川さんもライブを行うので、お暇がありましたら是非お越しくださいませ。

▼青山ブックセンター ホーメイワークショップ特訓クラス 8月期発表会
・青山ブックセンター本店 A空間
・20:00~開始
・入場無料

最後に学んだのは大きく3つ。

▼ホ-メモ:
(1)喉声の質のコントロール
喉をやたら締め付ければいいのではなく、抜くところは抜くというのが前回まで。
今回は、喉声の音の成分について教えてもらいました。

喉声のつもりが、なんだかまるっとした感じになっていた訳なのですが、高域の部分があまり出ていないとのことでした。高めのチリチリとした音というか、ホワイトノイズ的なサーーーッというザラつきが出ていなくて、この部分を発声できればもっと音が出るとのことでした。

さっそくチャレンジ。いつもより心持ち息を吐き気味にして、鼻腔の付け根から上顎を通って口から出るイメージで発声してみると、ちょっと音質が近くなりました。声と息が口腔の中を回ってから唇へと抜けていく感じ(勝手なイメージ)。声質を変えるだけで、倍音の感じも少し変ってきます。

(2)発声と倍音のコントロール
山川さんの「オー」「エー」「ウー」に対して、「ウー」「オー」「アー」「エー」「イー」の5音での発音も別ルートで教えてもらったりしたのが先週のお話。当然発声数が多い方が音も多いと思っていた訳なのですが、倍音のコントロールを実演してもらったところ、、「オー」「エー」「ウー」だけでものすごくカラフル!

あとは歌い回しと各音程での安定性の問題。という訳で、各音程でのロングトーンの保持を当面の課題にします。

(3)カルグラ
最後なので見てもらう。自分でこんな感じかなと思っていたんですが、実際はやり方が間違っていたと分かりました。

ぼくのやり方では、地声を低くして全体の音程を下げている感じ。それに対してカルグラは、地声の音程そのままに、それにプラスして1オクターブ下の音程が乗っかってくる。低音の質が全然違う。目の前で実演してもらいつつトライするも、まったく感覚をつかめずに「低い喉声」になってしまう。

要練習ということで、咳払いから仕切り直しの日々。
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by yoshi_nora | 2005-10-04 23:59 | ホーメイ

ホーメイ特訓クラス - 第4回

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※トゥバの楽器たち

終盤になってきたホーメイワークショップ。気がつけば、あと1回+発表会で終了です。

で、今回は重大なアドバイスをもらいました。

▼メモ:
喉声=喉を閉める...ではなく、「閉めつつ開く」という微妙なニュアンスが大事。今のぼくはひたすら閉めてしまい(閉めれば地声を抑えられると安易に考えていた)、声量を殺してしまっている。

練習方法として、以下。

(1)喉の閉め方を調節する。声を出しつつ徐々に喉を開閉してみて、閉め具合を調節できるようにする。
(2)声量を出すことを心がける。遠くに声を飛ばすイメージ。(1)の要領で喉の閉め付けを開いていくと、だんだん声のボリュームがあがっていく。これを利用する。

さてさて、基本となる喉声から再入門。
喉の開閉を調整しつつ口腔をコントロールすることがうまくできず、
まずは喉声一本に絞っての再構築が必要なようです。

修正点が見えることもまたステップアップのひとつ。
と自分を励ましつつ。
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by yoshi_nora | 2005-09-20 23:59 | ホーメイ

ホーメイ練習の会

現在ワークショップにて練習中のホーメイ、
他の受講生の方々との練習会に参加してきました。

遅れて練習場所に到着すると、飛び入り参加の方々が。
そのうちの一人(米国人)は独学でカルグラを学んだツワモノ。
木登りしつつカルグラを発する野生児のナイスガイでした。

途中、少しだけ山川さんも参加。
一緒にホーメイ練習のはずが、どうしても聴き入ってしまう。

で、練習会の方ですが、発表会で歌う予定の曲を練習してみたほか、
他の受講生の方やカルグラ野生児にコツを教えてもらいつつカルグラ練習に勤しむ。

▼以下、カルグラメモ:
・喉声(ホーメイやスグット)とカルグラで感覚が違うため、どちらか一方に注力してマスターした方がよい。コツを忘れる可能性もある。(...のに練習してますが)
・喉は絞めずにリラックスしておく。
・咳を続ける+オエッと吐く感じで発声してみる。ハードコア的ダミ声から、段々声の粒が揃ってくる、と思う。
・喉が痛いくらい力をかけてみる。痛くないようではダメ。(慣れれば大丈夫と思う)

で、成果として、カルグラくんっぽい人の頭がちらっと出てきた感じです。
このまま練習続ければできそうとアドバイスもらって奮起。

練習後、食事をしつつお話。音楽や発表会のネタなど。
残りあと1ヶ月なので、そろそろやること決めとかないといけない。

帰り、中野北口広場付近でちょっと練習。
某南国民謡愛好者たちの打ち鳴らす爆音太鼓に閉口して帰宅。
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by yoshi_nora | 2005-09-17 22:16 | ホーメイ

ホーメイ特訓クラス - 第3回

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ホーメイ特訓クラスも折り返し地点間近の第3回。今回はこれまでの技法的な話から、課題曲の練習へと相成りました。なのでまとめメモも少なめです。

山川さんによるトゥバ語の平仮名翻訳(!)にて歌の練習。カルグラ組、喉声組で編成してのアンサンブル。カルグラのステキな響きに惹かれつつ喉声組に参加(カルグラできない)。だんだんと喉声らしくなってきている、らしい。あとは声量と安定性ですな。

ついでにカルグラについて聞いてみる。

▼カルグラメモ:喉の使い方
・喉声とは全く異なる。自分で「こんな感じかな?」とやっていたのは、ただ単に「低い喉声」であって全くの別物であることを学ぶ。
・「低い声を出す」のではなく、地声がそのままで仮声帯の振動をコントロールすることで1オクターブ下の音程を出す。
・喉に負荷をかけて発声する。咳する時の振動を継続するイメージ。

本日は見学者多数。その中のひとりの女性カルグラーさんが喉を披露。低くキレイな響きに衝撃を受ける。ワークショップ終了後、カルグラやスグット、ホーメイとの併せ技も聴かせてもらう。すごい。

ちなみに、ホーメイしながら喉に手を当てない方がよいとも教えてもらいました。理由は、、

「癖になるから」

納得です。
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by yoshi_nora | 2005-09-13 23:59 | ホーメイ

ホーメイ特訓クラス - 第2回

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※写真はトゥバのパンダ切手です。

本日、ホーメイワークショップの2回目に行ってきました。
例によって復習メモ。

▼習ったこと
(1)喉声の発声:
・とても重要。トゥバ式では倍音にこだわらず喉声の発声も重視する。(倍音、喉声が2大要素)
・肺の空気を少しずつ出し切る感じで発声。この時、声の安定を心掛ける。
・声を長く持続させる(物理的な長さのみではなく、聴覚的に)。極端な話、トゥバでは声を伸ばせる程偉い。
・倍音を出そうとせず、喉声だけを切り離して練習するのも大事。喉声の上達が倍音の強調にもつながる。

(2)ホーメイ&スグットとカルグラのコントロールの違い:
・ホーメイ、スグットは唇と舌で倍音をコントロールする。
・カルグラは顎を使って倍音をコントロールする。口腔内の空洞を変化させる。

(3)ホーメイの音:
・ピアノなど平均律とは異なり純旋律で構成される。自然音のイメージ。

(4)トゥバ式母音の発音:
・トゥバの母音を意識すること。
・「オー」「エー」「ウー」が基本(前回より)
・「オー」「エー」「ウー」は日本の発音とは大分異なる。口は「オー」の状態で固定したまま、舌を動かして「エー」「ウー」と発音が切り替える練習をすること。

(5)倍音発声までのステップ:
・以下の3つを組み合わせて倍音を発声する。
 ⇒声量 - 声を大きくすれば、それに比例して倍音も大きくなる。
 ⇒声質 - 声の質で倍音を大きくすることができる。=喉声が最適。
 ⇒口形 - 口腔内の形、舌と唇を意識して調節することで、倍音を更に強調。
・声質として、他に声を飲み込む(押さえつける)ことで倍音を強調できる。また、これは声の音量調節にも使える。
・常にMAX、ではなく抜くところは抜く。さもないと血管が切れる。

(6)鼻抜きテクニック
・一般的に「ガ」と発音する時の喉の開きが一般的なホーメイの口の開き方。
・それに対して「ン」と発音する時の喉の形は、鼻に抜ける開き方。
・「ン」の状態でホーメイをすることで、鼻腔から倍音が抜ける感じで音が鳴る。遠くで鳴っているイメージ。
・口を開けたまま「ンー」「ガー」と繰り返して練習する。

(7)お得情報:
・発声時に下から持ち上げる感じで「オー」と始める。終わりは「ゥイッ」と切るとトゥバっぽい。
・腕相撲しながら発声することで、喉声を発声しやすくなる。

(8)その他:
・ぼく自身のクセとして口をすぼめ過ぎ。自然にちょっと閉じる程度でよい。
・やり始めの頃は喉が痛くなりがち。痛い=方法が悪い訳ではないが、無理は禁物。
・アーティストメモ ⇒ HUUN-HUUR-TU カルグラ大合唱。

無策のまま近づく発表会。ノーガード戦法で頑張ります。
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by yoshi_nora | 2005-08-23 23:59 | ホーメイ

ホーメイ特訓クラス - 初日

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※写真と本文は無関係です。

ホーメイワークショップに参加してきました。ホーメイの基礎を身に付けることを目的とした全6回。以下、復習メモ。

▼習ったこと
(1)ホーメイとカルグラ:
・喉の使い方が大きく異なるので、どちらを目指すのかを明確にしておく。
・「カルグラ」の感覚つかめず。自分にとって比較的やり易い「ホーメイ」で練習する。

(2)カルグラ:
・声が決壊する境目の状態を一定に保って歌う。
・仮声帯を使って歌う。声帯が2回振動する間に仮声帯が1回振動することで、1オクターブ下の低音を鳴らすことができる。

(3)ホーメイ:
・まずは自分が一番発声し易い音程を探し、そこを基音に練習する。
・自分が出せる高い音のちょっと下の辺りの高さが最適。
・発声のスタイルは高/低の2つに大きく分けられる。
・低い発声の時は、喉を開いて発声する。
・高い発声の時は、声を飲み込むイメージで。地声を飲み込んで抑えることで倍音との音程差をつけて強調する。
 ⇒ぼく自身は「高め」のスタイルでまず練習。

(4)ホーメイの発声と音程:
・よくある「ウィーー」という表現は、ホーメイの発声には含まれず。
・トゥバの母音は以下のとおり。(ただし、日本語の発声に合わせた場合)
 ⇒オー
 ⇒エー
 ⇒ウー(or ユー)
 ⇒ンー
・「ンー」は他3つと異なり、それぞれと組み合わせてアクセントに使う。
 ⇒ンオー、ンエー、ンウー
・発音時の口の形は、唇をすぼませて舌を下唇に添える感じで。
・母音の変化で音程をつける。
・練習のときは「鳴らす」よりも「音程をとる」ことをこころがける。

(5)口腔
・口の中の空間の使い方を意識する。
・スグット(舌を上あごに付けて発声)などでも、舌の外~唇までの空間が大事。
・鼻腔も意識して発声する。

(6)その他
・全身を使って発声するが、あくまで身体はリラックス。壁にもたれるイメージ。
・楽器を併用すると音程の練習にもなるし、気分的にもよい。
・プロポリスは喉によい。

▼次回までの課題
 ⇒「ホーメイ」「高めの音程」のスタイルでまず練習。
 ⇒地声を飲み込んで抑える。(A)
 ⇒倍音を鳴らす。(B)
 ⇒(A)と(B)の差をつけることで、音を強調する。
 ⇒あまり練習したことのない「カルグラ」もちょっと練習したい。

以上、こんなところです。
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by yoshi_nora | 2005-08-09 23:59 | ホーメイ

ホーメイ虎の穴

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先日参加した青山ブックセンターのホーメイワークショップですが、今度は特訓クラス(!)の開講です。

▼日時:
  2005/8/9 (火)、2005/8/23 (火)、2005/9/13 (火)
  2005/9/20 (火)、2005/10/4 (火)、2005/10/18 (火)
  (全6回:いずれも19:00~21:00開講)
▼会場:
  青山ブックセンター本店内・A空間(エースペース)
▼申し込み方法:
  電話予約の上、8/5(金)19:00までに参加料を入金

本日までの受付なので、ご参加のかたはお早めに。

実は先日の入門クラスでも今回の話が出ていて、その情報をいち早くキャッチするべく青山ブックセンターのメールマガジンにも登録したのですが、、肝心の告知が来ませんでした...。おいおい。(mixiホーメイコミュで知りました)

ちなみに最後には発表会もあるようですよ。

青山ブックセンターのイベントリスト
fuyuki.tv
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by yoshi_nora | 2005-08-05 06:25 | ホーメイ

練習場所

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「ホーメイ」カテゴリを作ってしまひました。

大都会東京砂漠でのホーメイ練習場所というと、声を張るということもあって皆さん苦労されているようです。その中で、よく耳にする意見としては、車に乗っている時やお風呂に入っている時という意見が多いようです。

かく言うぼくはゴールド・ペーパードライバーなので、運転中というのはほぼ皆無。家では間取り上、風呂よりもトイレで唸っていたりします。それでも夜になると流石に気になってしまう。

そんな中、仕事の休憩中に練習できる場所として、、、歩道橋に足を運んでいます。下は大通りで車が騒々しい。そして、意外と歩道橋って利用者が少なかったりするので(立地にもよりますが)、割と人目を気にすることなく「み"えぇ~~ぉぇ」と相成る訳でございます。車の音で低音がカットされ、倍音が強調されるというオマケ付き(ただし上達にはつながりませんが...)。

※今日までの練習メモ

・前回までの基本フォームを大事にしつつも、口の形や舌を微妙に動かして位置を探る。いろんな位置でいろんな音を試す。
・声の出口=口は制御しつつ、喉は開放を心がける。
・ダミ声が大事だが、ある程度倍音が出せるようになると、今度は逆に、倍音を調節しようとしているうちにダミ声発声方法が整ってくる。

という感じ。ぼくは「ホーメイ」のスタイルが合ってるらしく、一番発声しやすいです。

が、そもそもの問題として、ぼくはトゥバのホーメイ音楽をちゃんと聴いたことがありません。本末転倒。そのため、それっぽい音が鳴ってもあまり音楽的ではなく周りにも不評です。

ということで、次回の課題は音源収集。やってることが逆っぽいが気にしない。
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by yoshi_nora | 2005-07-13 23:17 | ホーメイ

ホーメイその後

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ワークショップ後、家で地道に練習してみたりする訳ですが、どうやらホーメイとスグットについては山川さんの説明のおかげでなんとなーくイメージができてきたようです。

そうするとどんどん楽しくなってきて、家のトイレに入った時からエレベータや、果ては地下鉄の駅で電車待ちしている時(低音部分が打ち消されてそれっぽく聴こえやすいそうです)まで、人目をはばかりつつ「う"ええぇ~み"ぇ~」とやってみたりしてしまうのですが、一歩間違うとアブナイひとなので、社会との共存が今後の大きな命題です。

以下、追加メモ。今回は舌の位置と口の形について。
(※個人差はある、かもしれません)

(1)ホーメイ:
・「舌を下唇に添える」と前回書きましたが、あまりそれを意識しない方がヨイ。
・口を半開きにしつつ「舌を下唇に添えて」から、口をすぼめるように力を入れる。
・口の形はすぼめて丸くする。
・喉声(ダミ声)を発声しつつ喉の開きを調節して、口の中で声が共鳴する部分を探る。この時、発生時は喉の力を抜いておき、声を出しつつ喉の力を入れていくようにすると共鳴部分を探しやすい。
・気持ち的になりきるのが大事。

(2)スグット:
・舌を丸めて上あごにつける。舌の裏側をつけるようにする(舌先は喉の方に向ける)。
・口の形は、上唇を心持ち前に出しつつ横に伸ばす(口の左右の端を横に引っ張る=自分で口角を上げるイメージで)。無理して笑っている風に。
・喉声の発声は、ホーメイの時よりも圧縮した感じにする。
・発生時は普通に声を出し、その後↑のような口/舌を意識する。
・発声しつつ舌の上あごくっつけ率を強めにしていき、共鳴部分を探る。
・上唇の位置も共鳴の大事な要素。上唇を下唇のにかぶせるように伸ばして音を調節する。
・気持ち的になりきるのが大事。

といったところです。道は険しくまだまだ続く。
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by yoshi_nora | 2005-06-18 23:59 | ホーメイ

ホーメイワークショップに行ってきた

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※Exciteブログ、長時間停まっていたみたいです...。

青山ブックセンターにて開催のホーメイのワークショップへ行ってきました。講師は倍音アーティスト山川冬樹さん。

「イギル」という楽器(馬頭琴とは似て非なるもの)を弾きつつのパフォーマンスから始まって、ホーメイとホーミーの違い、トゥバ共和国の話、発声練習、ホーメイの種類と特徴、その実践などなど、盛り沢山の内容でした。

ホーメイはなんとなーくは知っていても、そのメカニズムなど分からなかった点が多いので、その辺りのことが聞ければなあと思ってましたが、それ以上のお話が聞けてヨカッタです。

▼復習メモ:
・ホーメイとホーミーは異なる。
・ホーメイ=トゥバ共和国、ホーミー=モンゴル
・ホーメイはドローンというかスピリチュアル、モンゴルの方がテクニカル
・ホーメイには色々なスタイルがある
  (1)ホーメイ=基本スタイル。優しい音。舌を下唇に添えて発声する。
  (2)スグット=高音部を強調。舌を上あごにつけて発声する。
  (3)カルグラ=低音部を強調。
  (4)ボルバンナディル=舌を使ってトレモロ。
  (5)エゼンギレール=舌を使って馬のリズムを再現。
・(1)(2)(3)が発声のスタイル、(4)(5)がエフェクトのようなもの。(1)(2)(3)それぞれに対して(4)(5)を組み合わせることも可能。
・倍音が出る=ホーメイ、という訳ではない。

▼参考リンク:山川冬樹オフィシャルサイト

※後日談:
ちょっとだけそれっぽい音が鳴るようになりました。たぶん...。わーい。
やはり、目の前で実際の演奏を観つつ教えてもらえてなによりです。
ちなみに、今後、実践クラスも開講する予定だそうです。
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by yoshi_nora | 2005-06-16 23:59 | ホーメイ


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★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

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