<   2005年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Tapeがニューアルバムをリリース

d0007234_112281.jpg
エレクトロニクスと生楽器の絶妙なブレンドを聴かせるTapeより、ニューアルバムがアナウンスされました!

例によってステキなアートワークと共にHäpnaからのリリースに加えて、HEADZからも邦盤リリースとのこと。

公式サイトには、ニューアルバムからの試聴や、同曲のビデオ(激重で観れない)なんてのもあったりします。

新曲の方は、今までよりも若干密度が濃い目。終始漂う電子音とところどころに入る隙間が気持ちよいです。

他にもネットラジオのライブなんかもあります。1時間にも渡る長尺の内容で、こちらはギリギリで繋ぎ止められているかのような危ういバランス感覚のTape節?!を聴くことができます。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-27 01:22 | 音楽

100s at Zepp Tokyo

d0007234_0431667.gif
※「100s」でイメージ検索しても思うようにヒットせず。

Zepp Tokyoで行われた100sのライブへと足を運びました。

会場に着いた頃にちょうどライブもスタート。中村一義「100s」と100s「OZ」(やはりややこしい)中心のセットリスト。毎度「太陽」の曲やらないかなあ...と妄想してみましたが、かすりもしませんでした。そりゃそうだ。

会場では、お笑い界のメタル・マシーン・ミュージック猫ひろしが大ブームとなる。

内容はというと、観るたびに演奏がタイトに纏まっていく印象なのですが、その反面、ロックっぽさが前面に出過ぎだなあとも。ロックバンドなので当たり前ですが、、やはりソロも観たいなあという不純な感想も持ったりしました。

...ので、多分バチが当たりました。
MサイズのTシャツを買ったら中にはSサイズが。ぴちぴち。嗚呼。
(交換依頼中)
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-25 23:59 | 音楽

代々木公園でホーメイ練習しかし雨 シンギングボウル恍惚

d0007234_015938.jpg
ホーメイ練習会の当日だが、あいにくの雨。遅れて集合場所に向かう。

合流して雨宿りしつつの練習。高円寺阿波踊りで見かけたダンサーらしき方が遠くで踊っている。途中で買ったおもちゃアコーディオンを弾いてみるが思うように弾けず。適当に鳴らしつつ唸ってみる。

と、近寄ってくる女性がひとり。紅白目標のシンガー佐藤のりこさん、とのこと。TV東京「ぶちぬき」で賞を獲ったやらなんやらとのことだが、そもそも番組を知らず呆れられる。アルバムをくれました。大丈夫だよ。

※後日談:
ネタ調べに、と思って検索したら、アベミキさん率いるチェリーストローと対バンしていた。しかもマニ・ノイマイヤー御大とも!

練習は早めに切り上げ。ほかのワークショップ受講生の方々と下北沢のモジョ・ライジングに行ってみる。民族楽器いろいろ。シンギング・ボウル、ディジュリドゥを触らせてもらう。軒並み欲しくなるが、ここはひとつ堪えて帰宅。

シンギング・ボウルの音色を思い出す。買ってしまうと延々と鳴らしそうな気も。
あの音量では、そもそも家で鳴らすことはできませんが...。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-24 23:59 | 日常

お墓参り

毎年のこの日。
早くして亡くした友人のお墓参りに出掛けます。

今年は、友人たちと、その後初めて実家の方にお邪魔しました。
毎年、いつも忘れてしまう日々への感謝を思い出します。

ありがとうです。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-23 23:59 | 日常

ホーメイ特訓クラス - 第4回

d0007234_2373780.jpgd0007234_2374675.jpgd0007234_23877.jpg
※トゥバの楽器たち

終盤になってきたホーメイワークショップ。気がつけば、あと1回+発表会で終了です。

で、今回は重大なアドバイスをもらいました。

▼メモ:
喉声=喉を閉める...ではなく、「閉めつつ開く」という微妙なニュアンスが大事。今のぼくはひたすら閉めてしまい(閉めれば地声を抑えられると安易に考えていた)、声量を殺してしまっている。

練習方法として、以下。

(1)喉の閉め方を調節する。声を出しつつ徐々に喉を開閉してみて、閉め具合を調節できるようにする。
(2)声量を出すことを心がける。遠くに声を飛ばすイメージ。(1)の要領で喉の閉め付けを開いていくと、だんだん声のボリュームがあがっていく。これを利用する。

さてさて、基本となる喉声から再入門。
喉の開閉を調整しつつ口腔をコントロールすることがうまくできず、
まずは喉声一本に絞っての再構築が必要なようです。

修正点が見えることもまたステップアップのひとつ。
と自分を励ましつつ。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-20 23:59 | ホーメイ

口琴 ビリビリ 重低音

d0007234_2233380.jpg
※ゾルダン口琴。手前から「チベット」「ブラックファイヤー」「チャンセラー」

ぼくは元来でっかい楽器や低音楽器を好む傾向にあるらしく、同じ楽器でも「バス~」とか「バリトン~」とかついている方に惹かれてしまいます。

...で、うっかり買ってしまいました。ゾルダンの低音口琴「チベット」。

弾いてみると「ブヲヲヲヲゥ...」という低周波。
おおーこりゃすごい...。

持つ手を緩めると、フレームがブレて歯にカチカチ当たるくらいの振動。
ひたすらダウン系なゆったりした波が押し寄せる。
ぼけーーっとしながらゆっくり鳴らし続けると、ヨダレ垂らすくらいの快感です。

涼しくなってきた秋の夜のお供に。おすすめです。
ボヨヨヨヨ。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-18 23:39 | 日常

ホーメイ練習の会

現在ワークショップにて練習中のホーメイ、
他の受講生の方々との練習会に参加してきました。

遅れて練習場所に到着すると、飛び入り参加の方々が。
そのうちの一人(米国人)は独学でカルグラを学んだツワモノ。
木登りしつつカルグラを発する野生児のナイスガイでした。

途中、少しだけ山川さんも参加。
一緒にホーメイ練習のはずが、どうしても聴き入ってしまう。

で、練習会の方ですが、発表会で歌う予定の曲を練習してみたほか、
他の受講生の方やカルグラ野生児にコツを教えてもらいつつカルグラ練習に勤しむ。

▼以下、カルグラメモ:
・喉声(ホーメイやスグット)とカルグラで感覚が違うため、どちらか一方に注力してマスターした方がよい。コツを忘れる可能性もある。(...のに練習してますが)
・喉は絞めずにリラックスしておく。
・咳を続ける+オエッと吐く感じで発声してみる。ハードコア的ダミ声から、段々声の粒が揃ってくる、と思う。
・喉が痛いくらい力をかけてみる。痛くないようではダメ。(慣れれば大丈夫と思う)

で、成果として、カルグラくんっぽい人の頭がちらっと出てきた感じです。
このまま練習続ければできそうとアドバイスもらって奮起。

練習後、食事をしつつお話。音楽や発表会のネタなど。
残りあと1ヶ月なので、そろそろやること決めとかないといけない。

帰り、中野北口広場付近でちょっと練習。
某南国民謡愛好者たちの打ち鳴らす爆音太鼓に閉口して帰宅。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-17 22:16 | ホーメイ

ホーメイ特訓クラス - 第3回

d0007234_0423887.gif
ホーメイ特訓クラスも折り返し地点間近の第3回。今回はこれまでの技法的な話から、課題曲の練習へと相成りました。なのでまとめメモも少なめです。

山川さんによるトゥバ語の平仮名翻訳(!)にて歌の練習。カルグラ組、喉声組で編成してのアンサンブル。カルグラのステキな響きに惹かれつつ喉声組に参加(カルグラできない)。だんだんと喉声らしくなってきている、らしい。あとは声量と安定性ですな。

ついでにカルグラについて聞いてみる。

▼カルグラメモ:喉の使い方
・喉声とは全く異なる。自分で「こんな感じかな?」とやっていたのは、ただ単に「低い喉声」であって全くの別物であることを学ぶ。
・「低い声を出す」のではなく、地声がそのままで仮声帯の振動をコントロールすることで1オクターブ下の音程を出す。
・喉に負荷をかけて発声する。咳する時の振動を継続するイメージ。

本日は見学者多数。その中のひとりの女性カルグラーさんが喉を披露。低くキレイな響きに衝撃を受ける。ワークショップ終了後、カルグラやスグット、ホーメイとの併せ技も聴かせてもらう。すごい。

ちなみに、ホーメイしながら喉に手を当てない方がよいとも教えてもらいました。理由は、、

「癖になるから」

納得です。
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-13 23:59 | ホーメイ

Richard Youngs新譜の試聴

d0007234_4585566.jpg
鬼才Richard YoungsのニューアルバムがJagJaguwarレーベルよりリリースとのこと。

webサイト上で1曲試聴できます。
ひたすら反復されるトランシーな演奏と歌声。
そこに乗っかる切り裂くようなディストーションギター!

現在の時点でAmazonでは近日入荷予定。
2,682円也。割とイイお値段取りますわネ...。

...と思ったら、LINUS RECORDSさんで1,780円!さすが。

▼参考リンク:
JagJaguwar
LINUS RECORDS
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-10 05:00 | 音楽

Sainkho Namchylak 来日情報

d0007234_230920.jpg
トゥバの前衛歌姫、Sainkho Namchylakが来日するかもとのことです。
(※大友良英さんの日記より)

ミラクル・ヴォイスを目の当たりにできることを切に願います。待て続報。

▼参考リンク:
Sainkho Namchylak
大友良英のJAMJAM日記
[PR]
by yoshi_nora | 2005-09-05 02:30 | 音楽


昨日今日明日


by yoshi_nora

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
♪♪♪♪♪

カテゴリ

全体
音楽
気になる
日常
今日の1枚
キルギス
ホーメイ
fockea crispa
プロフィール
2007イギリス
2009ブータン
2010トゥバ

最新の記事

フンフルトゥとフーンフールトゥ
at 2012-06-21 07:06
5/29(火) 「キルギスの..
at 2012-05-23 02:58
フンフルトゥ/トゥバ共和国の..
at 2012-05-07 05:09
Frippertronics
at 2012-03-31 23:13
2/4(土) 『キルギスの伝..
at 2012-01-31 07:55

以前の記事

2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
more...

人気ジャンル

twitter

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧