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Derek Bailey氏、逝去

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2005年12月24日、Derek Bailey氏が亡くなられたそうです。

大友良英のJAMJAM日記
Yahoo!ニュース

75歳。
常に模索と変化を繰り返していた氏にあらためて敬服するとともに、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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by yoshi_nora | 2005-12-28 05:17 | 音楽

ライブバトンが回ってきた

d0007234_7124167.jpg忘れた頃に回ってくるバトン族。1匹みたら15匹いるぞ!

以下、

■あなたの今1番行きたいライブは誰のライブですか?

「1番」だけど2つ挙げちゃいます。

FUGAZI
実現の兆しが見えないので、願いをこめて。
ここまで信念を持った音は、他に見当たりません。

Sainkho Namtchylak
最高峰の歌声。生で観て聴きたい。


■あなたにとって今までで最高のライブと最低なライブを教えて下さい

2002年のMorning Star+Double Famousのライブがとても印象に残っています。

最低、、、は何を持って。。
有益な情報ではないと思うので割愛します。


■人生初めて行ったライブはなんですか?

とても小さい頃、近所のレコード屋さんにドサ回りに来ていた
演歌歌手のリサイタルを目にした。ような。


■好きなアーティストを真近で見れる夢の1列目のチケットを手にした事はありますか?

夢の。。。。
無いです。


■あなたにとって今までで最悪のライブはなんですか?

前述の通り割愛。


■年に何回ライブに行きますか?

まちまち。


■まだ行った事はないけれど、今後行ってみたいライブはなんですか?

トゥバで現地のひとの生のホーメイを聴いてみたいです。


■行ってみたかったのは?

TinyTimのチューリップ畑


■このバトンを回す6人(順不同)

・マレーバクのバク助くん
・ゾウガメのカメ造くん
・アルパカのパカオくん
・オオアリクイのアリ子さん
・皇帝ペンギンのペンキングさま
・カピバラのカッピーちゃん

...コレ内容薄くないかい。
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by yoshi_nora | 2005-12-27 07:22 | プロフィール

Meredith Monk - Dolmen Music

d0007234_6184574.jpg引き続きMeredith Monkの、初期の作品を集めたアルバム。歌プラスアルファの要素が強く、まだ生身の声としての印象が強いが、その反面で歌声の美しさがとても引き立ちます。シンプルな演奏と声をミニマルに重ねていく手法は既に健在。
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by yoshi_nora | 2005-12-26 23:59 | 今日の1枚

冬の里山サバイバル

d0007234_557414.jpg口琴定例会が縁で再会した方のお誘いにて、冬の里山遊び&ディジュリドゥ自作の材料集めの会に参加しました。

待ち合わせ場所に向かう電車でいきなり迷い、あらぬ方向へ。遅れて到着すると、先に集まったメンバーで椿種の笛作りにいそしんでいる。他メンバー待ち中にぼくも試してみる。根気のいる作業。うまく鳴ってくれません。奥が深い。

その後、全員集合したところで出発、、、、の前に、その場で色々持ち寄った楽器で遊ぶ。口琴、篠笛、竹ぼらからアナラポスまで。

d0007234_5571450.jpg散々遊び倒してから山へ。途中の寂びれた遊園地に心惹かれる。パンダの乗り物、メリーゴーランド、シアター、展望台の向こうにお寺を望む。残念ながら本日は立ち寄れず。

歩を進めると自然が広がる。自宅から1時間ちょいの道のりでがらりと景色が変わる。ちょっとした遠足気分。途中、ジャンベ練習、バードウォッチング、サイクリング、涅槃の昼寝など思い思いに過ごす人々。楽しそう。

d0007234_5572372.jpg山に到着。メインの目的をこなす。主催の氏は非常に手際よくこなしていく。すごい。自分も山で生き残る術を身に着けないと、生き残りをかけた状況で真っ先に脱落してしまうなと考える。

夜。マシュマロ、芋、ジャーキーを焼いて食す。焼きマシュマロはとてもおいしいことを知る。場所を変えて飲み直した際もコンロで(勝手に)焼いて食す。その後、解散。冬の寒さに身を縮めつつ帰宅。
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by yoshi_nora | 2005-12-25 23:59 | 日常

Meredith Monk - Facing North

d0007234_23273861.jpgMeredith MonkとRobert Eenの2人で織りなすヴォイス・パフォーマンス作品。低から高、疎から密、静から動。くるくる入れ替わる2人の歌声が重なり合い生まれる美しさがたまりませぬ。演奏はあくまで最小限。その代わりに楽器のように響く声。ちなみに舞台作品として生まれたアルバムとのことで、映像も観てみたいです。
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by yoshi_nora | 2005-12-20 23:41 | 今日の1枚

Susan Howe & David Grubbs - THIEFTH

d0007234_2491032.jpgSusan HoweによるポエトリーリーディングとDavid Grubbsのコラボレーション。カットアップ&並列化されたSusan Howeの声と、Grubbsを中心とした散文的な音で構成される音空間。悲しいかな、英語が分からないぼくは恐らくその魅力が半減しまってるであろうことがクチオシイです。
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by yoshi_nora | 2005-12-19 23:59 | 今日の1枚

梅木秀徳さんに伺った喉声のコツ

で、その口琴協会定例会の打ち上げの時に梅木秀徳さんに伺ったことの備忘録。

▼喉声&ホーミーメモ:
・喉声を出す時は、喉を閉めつつも口腔のスペースを保つ感じ。
・喉声のコツを保ちつつスグットへ。舌は上顎に付けるが、どの位置に付けるかは人それぞれで、どのような音を出すのかにもよる。=自分でベストの位置を探す。
・スグットは舌の根を動かして音をコントロール。初めは舌が硬いが、続けて練習しているうちに柔らかくなってくる。
・地声に対して倍音の比率を上げる場合は、あまり声を前に出さずに少し抑える感じにする。この「抑える」は、喉を閉める等ではなく発声自体を意識すること。

山川冬樹さんのワークショップでもそうだったが、やはり目の前で見つつ聴きつつ練習するのは勉強になります。
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by yoshi_nora | 2005-12-12 01:52 | ホーメイ

2005.12 日本口琴協会定例会に行ってきた

d0007234_1305974.jpg本日は高円寺円盤にて、日本口琴協会の定例会なるものに行ってまいりました。開演前の高円寺は雪。会場には面識ある方々もいらっしゃっており、久し振りにお会いすることができました。

定例会の第一部は梅木秀徳さんのライブからスタート。梅木さんはモンゴルホーミー協会からプロフェッショナルホーミー歌手の認定を受けたというすごい経歴の方です。トゥバ、モンゴル、アルタイなどなど喉歌三昧。

楽器も様々。ボディ部分にくり抜いた牙?を使った2弦擦弦楽器(名前を失念)が興味深かった。擦ってもあまり鳴らない。馬頭琴やドシュプルールの『楽器』な響きとは対極のプリミティブさがステキ。

色々な歌を聴いて終了。一旦休憩。

雑談、口琴、ホーメイなどなど入り混じる。の中に、アナラポス(名前は知らなかった)。アナラポスとは、缶2つをバネで糸電話のようにつないだもので、バネを伸ばしてシュッと擦るとスペイシーな音がする楽器です。お持ちになったのは関根秀樹さん。笛ヌンチャク(ヌンチャクを振り回すと音が鳴る)なども作るらしい。

ん?笛ヌンチャク...?

恐る恐る尋ねてみる。「あのー、ひょっとして以前タモリ倶楽部に出てませんでした...?」そう。タモリ倶楽部で笛ヌンチャクを振り回す様がとても心に残っていたのであります。勢いあまって、著書『民族楽器をつくる~音と楽器のミンゾク学~』も購入。

続いて第2部。口琴活動報告会。各人、この1ヶ月の活動内容を報告する趣旨。色々なひとが色々な活動をしていて面白い。

終了後、打ち上げへ。

関根先生にジャンベの基礎を教えていただく。興味深い。でも難しい。梅木さんにもホーミーについて教えていただく。これまた興味深いお話を聞けて、打ち上げ会場その場で練習。

そのまま流れ解散。徒歩で帰りつつ、環七の車の騒音にまぎれて教えてもらったことを忘れぬよう復習。帰宅。
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by yoshi_nora | 2005-12-11 23:59 | 日常

Blind Willie Johnson - The Complete

d0007234_141481.jpg一番最初に「声」で大きなインパクトを受けたアルバム。独特のダミ声が強烈ですが、それと同時に囁くように歌う時の振り幅の大きさもまた魅力。これはコンプリートベストですが、この手のカントリブルースものはアルバム全体が長尺で疲れてしまったりするので、アルバム単体の方がオススメです。(なによりジャケットがつまらないです...)
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by yoshi_nora | 2005-12-07 01:38 | 今日の1枚


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近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
♪♪♪♪♪

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