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初ライブ終了

d0007234_22241680.jpg初ライブ、無事終了しました。
お越しいただいた皆々様、
本当にありがとうございました!


今回は「絵描き唄」をテーマに全25分(多分)の演奏を試みました。ぼくはミニアコーディオン、鉄琴、のこぎり、口琴、ギター、鼻笛鳴り物その他など。で、実際に演ってみると「マイクさばき」がいかに重要かを痛感。位置の変更に手間取ったり、余計なノイズを出してしまったり。

円盤 田口さんからは「音の拾い方をもっと研究した方がよい」とアドバイスいただく。コンタクト・マイクなども使ったりしてみると、音をしっかり拾えたりバランスがとれたりできるとのこと。要研究。勉強になります。

今後のライブは今のところ未定です。
その間、課題やらレパートリーやら演奏力の向上!やら、
日々是精進々々でございます。


※追記:写真をいただきました!ありがとうです!

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by yoshi_nora | 2006-05-31 23:59 | fockea crispa

明日は fockea crispa 初ライブです

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ワタクシめが参加しておりますfockea crispa
明日5/31(水)に初のライブでゴザイマス。


『日々の音楽』
於 高円寺 円盤(http://www.enban.org/
2006年5月31日(水) 19:00 open, 19:30 start
LIVE: fockea crispa / 日と蒔く / mimiZ / lakeside
Charge \1,000

※fockea crispaは一番手で登場シマス


レパートリーもままならぬまま、どかーんとライブが決定して早1ヶ月。
あーだこーだと試行錯誤、その間に摂ったおやつは数知れず。

「のびやかなおんがく」をテーマに、精進して参りたいと思うのです。
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by yoshi_nora | 2006-05-30 22:02 | fockea crispa

Colleen - mort aux vaches

d0007234_752960.jpgライブ・レコーディング・シリーズ「mort aux vaches」にColleenが登場。各曲でテーマとなる楽器ひとつ+デジタル・ディレイを主軸として紡ぐループサウンドは内省的で静かな色合い。ギター、チター、チェロ、ウクレレ、メロディカ...色々な楽器を操るお方ですが、イコール「カラフルな音」に直結していないところに共感。公式サイトのほか、
MySpaceでも曲を試聴可能です。

で、例によってmort aux vachesは今回もジャケット凝りまくり。厚紙+割りピンに牛のおもちゃのイラスト、その周りに貼り付けてあるレースのようなものの下に透ける「colleen」の文字。レースも白とクリーム色のものがあるようです。(今回はジャケ写真を大きめのにしていますので、クリックしてみてね)
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by yoshi_nora | 2006-05-27 23:59 | 今日の1枚

Derek Bailey × 田中泯

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1993年、白州でのステージより。

Derek Baileyの爪弾きをバックに踊る田中泯の図。
音と動きで織り成す静と動。

心なしか、Derekの搾り出す音は日本的にも聴こえます。
一方の田中泯さんは、ゆっくりと優雅または激しくうねるような舞い。
後半、蝉の鳴き声が止んだ後の静寂が美しいです。
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by yoshi_nora | 2006-05-24 23:59 | 音楽

YouTube動物園

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アルパカたち

YouTubeでアニマル検索。上記は「alpaca(アルパカ)」で検索。臆病な性質で、すぐに逃げてしまいつつも遠くから皆でくるっと振り返る仕草(コレよく見かけますね)、茶色いコが最後に耳をぴょこっとやるのがたまりません。

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続いては「Platypus(カモノハシ)」。

at水族館。ちょっと遠い。かなりせわしない。おなかがラブリー。
...とまあ、気になるアイツを動画で見ることができてうれしい。
お次は、、、、

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Anti-NoWhere League」で検索。

アニマル違い。
パンク界きっての武闘派、Anti-NoWhere LeagueのAnimal様です。
マジでコワイ。

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こちらは最近の映像かな。まだコワイ。
ターミネーター似ですが別人です。

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武闘派といえばこのひとも。Henry Rollins!
これもこわいなあ。容易に近づけませんってば。

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Black Flag - Depression
Black Flag - White Minority

でもぼく個人的には、Henry Rollins加入前の初期Black Flagの方が好き。
Ron Reyes(Chavo)加入時から2曲。
Black Flagおとこ祭。あちこちからコントのようにひとが飛んでいます。
パンク/ハードコア界きってのインテリ・ギタリストGreg Ginn、
飄々としつつキレまくってる演奏がかっこええなあ。

ほかにナイスなアニマルを見つけた方は教えてくださいませ。
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by yoshi_nora | 2006-05-20 10:12 | 音楽

高橋琢哉×徳久ウィリアム at 下北沢off beat

d0007234_1545517.jpg高橋琢哉さん×徳久ウィリアムさんのライブを観に下北沢へ。

高橋琢哉さんは、ギターのほか非楽器などを用いた演奏活動、舞踏家・田中泯さんの音楽構成も担当していたという方。

徳久ウィリアムさんは、ホーメイ好きなら皆知ってるであろう倍音Sの元メンバーで、現在はノイズ合唱団や色々な方とのセッション/ライブ活動を行っているヴォイス・パフォーマー。

の2人がデュオで即興ライブとあらば、こりゃ面白そうとなる訳でありんす。

ライブ前。机の上にはエフェクターのほかメガホン、シンバル、ラッパ、目覚まし時計...。ワクワクするなあ。

ライブは2本勝負。まず最初はホーメイとギター+ディレイのシーケンスからスタートして、
そこから徐々に移ろいでゆく。色々な声とノイズ、鈴入り巾着袋にマイクを突っ込んだり(これがいい音だった)、メガホンでシンバルを擦ったり、塀用の穴あきブロックのゴトゴトした音。2人でギターを持ち、チューニングしたり緩めたり。その間、口にくわえて鳴らし続けるハーモニカと調子笛の音。などなどが交錯して前半終了。

休憩を挟んで続く2本目。2人で別々の文章を読み進めるところからスタート。高橋さんは詩を淡々と朗読。詩の内容が印象的で、何を読んでいるか表紙を覗こうとするものの判らず。一方、ウィリアムさんは科学の講義らしき文章を朗読。こちらは声音も教授を彷彿とさせるような。そこから次第に声色が変化していく。並行しつつもところどころで言葉が交わる。

そして鳴らないラッパへ。時々鳴るときには爆発するような音量の落差。ウィリアムさんはメガホンを持って歩き回る。後半には突如、綺麗なアルペジオから歌。繰り返される歌のフレーズとメガホンから流れてくるハウリング、そして声のノイズがハマっていて心地よかった。

終了後、少々お話しする機会が。音楽観についてなど興味深い話を伺うことができた。

らーめんを食して、小雨がぱらつく中、帰宅。

▽ ▽ ▽

今日のライブ、やっていることも音も面白いなと思ったので、
どんな状況かをなるべくお伝えするべく纏めてミマシタ。
(もう少し文章力が欲しい!)
またこのデュオでのライブが観てみたい。

ちなみに朗読していたのは山之口獏の詩文集でした。
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by yoshi_nora | 2006-05-17 23:59 | 日常

Tape - Rideau

d0007234_434132.jpgHäpnaの看板Tapeの3rdアルバム。Tapeといえばココには頻繁に名前を出すほど大好きなのでありますが、今更Rideau?そう去年の10月にリリースなのですね。

何故かといいますと、CD屋さんではちょくちょくチェックしていたものの見かけるのはHEADZさんからの邦盤ばかり。これはこれでリミックスも追加されたお得盤なのですが、Häpnaの特徴のひとつであるジャケットのアートワークまでは再現しておらず、そのためどうしてもスウェーデン盤で欲しかったのであります。んで、本日LINUS RECORDSさんでめでたくゲット。

「アコースティック楽器+電子音」、フォークトロニカなんて言葉で今では同様の音楽がありふれている中、一線を画する音使い。そこに電子音/生音の区別はなく、「疎」の構成の隙間からきらめき立つノイズが心地よいです。そしてまた、ミニマルでありつつも初期の頃から比べて楽曲のテーマが定まった内容に仕上がってます。

で、前にも書いたことがありますが公式サイトでRideauから「Sand dunes」という曲のビデオが試聴できます。激重!ですが、ウィスット・ポンニミットのかわいいアニメーションとのコラボ。クリックしておいて忘れた頃に観てみましょうー。
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by yoshi_nora | 2006-05-16 23:59 | 今日の1枚

一家に一枚、ヒトゲノムマップ

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黄金週間なるイベントが終了した翌週はというと、必ずや「どこか行った?」ってな話題になったりするものですな。さして興味がなくとも聞いてしまうのは何故かしらん。

ぼくはというと、主に家の周りで遊んだいたりりライブ間近だー!と練習したり呑んだりしているうちに過ぎ去ってしまいましたが、唯一「ここ行った!」というところと言えば、

葛飾区郷土と天文の博物館

です。

葛飾区の施設ですが、「宇宙人を探せ!」やら「一家に一枚ヒトゲノムマップ」やら書いてあったら、そりゃあ行ってしまいますよねー。ちなみに来訪当日、こどもの日は入場無料(普段は入館料100円、プラネタリウム料350円)。おとなですが無料。わーい。

プラネタリウムを観たのは小学生以来ですよ。おじさんのゆるーい解説&トークに身体が震える。プラネタリウム鑑賞後にぶらぶらすると突如として現れる葛飾区の歴史コーナー。そして町工場。全体を包み込むゆるいムードに酩酊。

こんな感じでした。

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が、肝心の「ゲノムちっくな何か」は見つからず、ヒトゲノムマップは何処へ?今回一番の目標は、ともすれば「ヒトゲノムって美味しいの?」と言ってしまいそうな無教養な自分のための「一家に一枚ヒトゲノムマップ」。

受付で聞いてみる。...あったあった。あっさりゲット。

さっそく見てみる。...むむ難しい。
結局のところ、ヒトゲノムは美味しいのだろうか?

とここまでが黄金週間の思い出。この話をしたところ、京都大学のサイトでもヒトゲノムマップが見れると教えていただく。

GENOME MAP

ぼくがもらったヒトゲノムマップは、このサイトの内容を基にした印刷物だったようです。サイトの方はというと、内容自体は印刷と同等なものの、よりグラフィカルに調べられるようになっていて飽きさせません。個別に説明が開く分、端的で分かりやすいです。

ただ...内容はやはり難しいなあ。
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by yoshi_nora | 2006-05-12 23:59 | 気になる

Richard Youngs MP3、Yurt Session at Kyzyl ...聴ケズ

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THE WIRE」誌webサイトにて、Richard YoungsのMP3をダウンロードすることができます。これは、以前ポルトガルでのライブの際にCD-R販売した『Garden of Stones』という作品で、全曲ダウンロード可能。

Richard Youngs - Garden of Stones
※上記ページ左メニュー中の「ISSUE #259」にアリマス

全5曲35分、音数少なく配置されたミニマルなトラックの上に漂うフィードバックノイズがひたすら美しいです。

また、同ページではTape他、様々なアーティストの作品を聴くことができます。

そんな中、「ISSUE #266」にて以下のような記述が。
(ここから下はYoungsと無関係の話題デス)

GLOBAL EAR: KYZYL
Listen to an exclusive glimpse into Tim Hodgkinson and Ken Hyder's adventures in Kyzyl

Yurt Session recorded at Adik Eren, Kyzyl, August 2005.
Featuring
Stepan Manzyrykchy: dungur, voice;
Sergei Tumat: dungur, voice, conch;
Ken Hyder: dungur;
Tim Hodgkinson: klarnet

トゥバ共和国首都クズルでのセッション。
with ボイスとフレームドラム、ほら貝、クラリネット。
ああ、すごそう。...ですが、

聴けません
※2006.05.06現在

「接続拒否」となってまう。なんとかならぬものでしょうかねえ。
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by yoshi_nora | 2006-05-06 23:59 | 音楽

Oske Cherde

という訳で

ホーメイ練習用にトゥバの歌をCD聴いて音を拾って歌詞をメモしてみました。
こうやってレパートリーを増やしていこう。
違和感あったり「これ違うよ!」などあったらドシドシご連絡くださいませ。



Oske Cherde

※2006/05/13追記:
思ウトコロガアリ、一旦タタミマス!



▼参考:
Huun-Huur-Tu - 60 Horses in my Herd
M-(3) 『Oske Cherde (Foreign Land)』

Tuva Ensemble - Oske Yep
M-(3) 『Oske Cher (Foreign Land)』

タルバガン - 喉遠見
M-(5) 『のどおみ』

V.A. - Tuva, Voices from the Center of Asia
M-(4) 『Sigit with Igil (bowed instrument)』
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by yoshi_nora | 2006-05-02 04:16 | ホーメイ


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近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
♪♪♪♪♪

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