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Juana Molina 来日

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音響歌姫 from アルゼンチン、Juana Molinaが来日するとのことです!
tropicaliaさん、digital convenienceさんより。感謝)

LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY
高橋幸宏 / JUANA MOLINA
7/20(木) LIQUIDROOM
Open 18:30 / Start 19:30
前売:¥5500 当日:¥6000 (いずれもドリンク別)
※詳細はLIQUIDROOMまで

更に、レイ・ハラカミのライブにもゲスト出演(関西方面)!

レイ・ハラカミ - ふっくらなのにしわしわツアー
7/21(金) 名古屋クラブクアトロ
Open 18:30 / Start 19:30
ゲスト: JUANA MOLINA

7/22(土) 心斎橋クラブクアトロ
Open 18:00 / Start 19:00
ゲスト: JUANA MOLINA、向井秀徳アコースティック&エレクトリック

平日です...!

▼おまけ:
公式サイト
かわいい。音源やビデオなど。(※音が出ます!)

Juana MolinaのMySpace
数曲聴けます。(※音が出ます!)

This is Our Music
From MTV。インタビューとビデオ。
草むらで歌う姿がステキ。

教会と思しき場所で歌うEl Perro
ライブ動画。この曲好きなんです。涙。
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by yoshi_nora | 2006-06-29 23:59 | 音楽

PETE and BOB : Final Episode

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密かに愛して止まない踊るフクロウ2人組、
『PETE and BOB』が遂に最終回を迎えました。
決別した2人の行く末は...!

http://www.flipflopflyin.com/
※左側「CONTENTS」メニューから「PETE AND BOB」をクリック

http://www.flipflopflyin.com/peteandbob/index.html
※コチラは直リンク
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by yoshi_nora | 2006-06-28 23:59 | 気になる

John Fahey - The Yellow Princess

d0007234_1113077.jpgJohn Faheyというと必ずついて回る「フォークミュージック+実験音楽」的な表現ですが、個人的にはあまりそういう印象も無く、自分が愛情をそそぐ音楽への忠実さの方を毎回感じます。(実験的な作品を聴いたことがないだけかもしれない)

このアルバムもお店のポップには壮大なことが書かれておりましたが、テープコラージュなどが挿入されていようとも、それが主役とならずに効果として消化されるのは、やはり軽やかに躍動するFaheyのギターこそが強い印象を放つからなのでしょう。音使いは相変わらずヘンな訳ですが、そこからなおルーツを感じさせるというのは素晴らしきことかな。

▼おまけ1:
John Faheyを弾いてみよう!
公式サイトにあるFahey主要曲のTAB譜。
変則チューニングの嵐。
一部手書きの譜面画像つき。

▼おまけ2:
YouTubeも漁るとチラホラと。

John Fahey - Red Pony
若かりし御姿。涼しげな表情がよく似合う。

John Fahey - The Death of The Clayton Peacock
ワイゼンボーンを爪弾く図。インタビューつき。
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by yoshi_nora | 2006-06-21 23:59 | 今日の1枚

Áron Szilágyi - doromb.on

d0007234_2315435.jpgハンガリーの著名な(というか国内唯一らしいです)口琴職人ゾルタン・シラギ。その息子アーロン・シラギによるゾルタン口琴オンパレードのソロアルバムです。各曲ではどのモデルを使用しているかまで記載されており販促用の風情...しかしながら、演奏力高くシンプルながらも力強く内容となってます。モダーンな印象。こういうのもよい。曲間には口琴作りの環境音が挿入。

作品中で使われている「Daisy Cutter」という口琴が、かなりキワモノな音がしてて気になります。
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by yoshi_nora | 2006-06-20 23:13 | 今日の1枚

次なる目標

d0007234_2242598.jpg※ウクレレ仮面
(自作しょぼウクレレ+二○加煎餅)
博多弁のニクイヤツ。
口グセは「あんなぁ、あんなぁ~」


さてさて、初ライブも無事終わったfockea crispaでございますが、次に掲げる野望はと言いますと...

一、ラジオのジングル
二、温泉宿でライブ
(どちらも未確定)

一、の方はと言いますと、メンバーの伝で作ってみようという話がありまして、この度トライする運びに。内容の性格上、短い時間にきちんとしたテーマを持つことが重要と相成りまして、ライブで捻り出した長尺の構成とは真逆。言葉少なの分だけコチラの方がハードルが高いのです。

「ポップ」「明るい」「ノリがいい!」という三要素がなかなか欠落しておりまして、景気よく!という掛け声とは裏腹に「もう終わりまーす」感が否めず。生まれついてのエンディングテーマ気質のようです。まあそれが持ち味として(開き直り)、いろいろ試してみよう。

で二、の方。現在音源を取り扱ってもらっておりますリヴァプールのProbe Records、高円寺の円盤に続きまして、香川県は高松の温泉でも販売していただけることと相成りまして、ついでにライブも演らせてもらえないものか、讃岐うどんを食べられないだろうかというお気楽なノリでございまして。

▼香川県高松市 「石榴」
http://za96chi.exblog.jp/
 (仏生山温泉 天平湯内 多肉植物のお店です)

イメージは休憩場とかで余興の如く...だったのですが、実際はとてもモダンでおしゃれな建築とのことで縮み上がる。温泉でくつろぐ人達の耳にこっそり届くくらいのことができたら幸せ。
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by yoshi_nora | 2006-06-17 23:59 | fockea crispa

ボロット・バイルシェルのライブ at 横浜

d0007234_7285997.jpg←※出番を待つトプシュール

アルタイ共和国からボロット・バイルシェフ来日。低音喉歌で英雄叙事詩を綴る「カイ」を聴くべく横浜まで行ってまいりました。

開場直前くらいに到着。もう既に人が集まっていますなー。整理番号が早めだったので良いポジションをゲット。目の前にはトプシュール、ショールほか笛各種。テルミン、鳴り物、パーカッションなどなど雑多に並んでいて、見てるだけでわくわくします。

本日はボロットさんに加え、 巻上公一さん(声テルミンその他)と佐藤正治(パーカッション)のトリオの布陣。まずは巻上さん+佐藤さんのふたりでスタート。巻上さんのテルミンのアクションがかっこよい。Etherwaveに足元にはMoogのアナログエフェクター(か?)で繰り出すヘンな音とアクション。

次はお待ちかねボロットさん登場!残念ながらボロットスタイル(※下記写真)ではありませんでした...。まずはソロでのパフォーマンスで、静かな歌い出しからスタートです。ボロットさん今回が初見で、いきなりどかーん!とくることを勝手に想像していたので「あれれ」と思う。が、次第に会場中をゆっくりぐるーっと包み込むかのような感覚に。唄い終わると大喝采。ボロットさん丁寧に一礼。

続いて佐藤さんソロ~巻上さんソロを挟んでトリオでのパフォーマンスへ。事前の打ち合わせ無しでどのようになるか分からないと巻上さん談。出だしからの1曲はやや戸惑い気味かうまく噛み合わず、お互い何を演ろうという感じに。一旦流れが止まるとボロットさんが次の曲を歌いだす。と巻上さんもそれに呼応。この辺りからぐっと噛み合ってよい演奏になってゆく。口琴、オカリナのお化け、ショールなども披露して終了。

ショールという笛、ただの細い木の筒(に見える...)からとてもキレイな音が生み出されます。どういう原理なのだろう。ボロットさんのアルバムではショール+低音唄ですごい音を出していたりするので、これが聴けなかったのがちょいと心残り。

ボロットさんが首からぶら下げた口琴2つがぶつかって偶発的に鳴る澄んだ金属音がきれいでした。(が、ボロットさんは途中から気にして押さえていました)

で、アンコールのパフォーマンス前にちょっと休憩。物販を覗くと口琴やCD類販売中。ボロットさん持参という「アルタイ・アンサンブル」(違ったかな)CDを悩みつつ購入断念。どなたか購入された方は聴かせてください。

アンコールは再度ボロットさんソロ。の予定だったようだけど、ボロットさん希望であらためてデュオ、トリオでの演奏。この2曲が特によかったです。ボロットさんの声もどんどん調子があがっていき、パーカッションは別として、他の楽器類の音がかき消されるくらいのいきおい。

そして終了。
ボロットさんから会場に通訳さんを通してメッセージが伝えられて閉幕。
鳴り止まない拍手。

次の日、6/11(日)にも円盤に登場とのことで心揺らぐも行けずに断念。
今年中にもう一度日本で演奏の機会があるとのことです。
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by yoshi_nora | 2006-06-10 23:59 | 音楽

Mongolian Overtone Singing

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ホーミーのパフォーマンス
フランスはパリ、ポンピドゥセンター前にて。

途中で唄いつつ前に出てきたり、楽しそうだなー。
ホーメイ版で誰かこういうのやりませんか。

で、演奏は『Altai KhairKhan』というグループ(個人名?)、のようです。
たぶん。ホーミーの方は不勉強なもので...。

とりあえず検索してみたところ、MP3などもありました。
(※中央やや下「Mongolian Overtone 2」のところ)
他にも色々おちているようでございますー。
さっそくチェック。お勉強。
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by yoshi_nora | 2006-06-08 22:50 | 音楽


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★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
♪♪♪♪♪

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