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Burn to Shine - Portland, OR 06.15.05

d0007234_1171845.jpgFUGAZIのBrendan Cantyがプロデュースする、取り壊し前の家屋で地元アーティストのライブを収録するシリーズ第三弾。今回はオレゴン州ポートランドからお送りします。

毎回ヒト~フタクセあるアーティスト目白押しのこのシリーズ、今回もロックからルーツミュージック、ラップ、子供から面白アクションまで幅広く収録。よくぞまあここまで集めたなという内容で且つこのお値段ときたらもう。amazonでは2,000円弱ですが、ライナス・レコードさんなら1,500円ちょっとで買えますよ。...って、今みたらOut of Stockでした。トドメ刺したのぼくですゴメンナサイ。

個人的に特に印象に残ったのは、、

・SLEATER-KINNEY
→Gt.&Vo.の女性2人に、このDVDにも収録されているQUASIの女性Dr.の3人編成。泥臭くもあり爽やかでもある。しかし残念ながら活動休止中。
http://www.sleater-kinney.com/

・The Planet The
→動きがオモシロイ。
MySpace

・The Decemberists
→アコースティック・スウィング楽団。演奏、演出共にうますぎ。ライブ観たらすごく楽しいのだろうなあと思う。
http://www.decemberists.com/

・Wet Confetti
→今回一番ヤられました。爆音+女性Vo.流し目、囁き、シャウト。バリトンギター(たぶん)抱えて立つフロントマン、Alberta嬢がとてもとてもかっこよいー。
http://www.wetconfetti.com/
MySpace
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by yoshi_nora | 2007-01-29 23:59 | 今日の1枚

2/17(土) fockea crispaフリーライブ! w/アベミキ

d0007234_19361830.jpg2月17日、fockea crispaでライブします。
オーダーのみのチャージ無し!です。
週末の夜、どうぞ遊びにいらしてくださいませー。

↓↓※詳細は、以下↓↓


2月17日(土)
『そよぐおと♪みのるおと♪あなたのためのうた♪ vol.2』
@ 高円寺 カフェbemch
http://www.k4.dion.ne.jp/~bemch/index.html
OPEN/ 19:00~
CHARGE/ free!!(お店でのオーダーをお願いします)
LIVE/ アベミキ、fockea crispa

昨年に引き続き、高円寺のカフェbemchさんで演奏させていただきます。
チャージ無し!そして、とてもとても料理がおいしいところなので、
お食事がてら、お気軽に足をお運びくださいませー。

そして、今回の出演はアベミキさんです!
イラストレーターにして、東京の小さなタイニィ・ティム。
おもちゃ箱をひっくり返したかのようなカラフル、ポップな歌をうたう方です。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/miki/



...と、この記事を書くためにbemchさんのHPを見たところ、
2月11日(日)にも、他のかたのライブがあるようです。
リンクから試聴してみたところ、エレキギター×2の即興演奏?
なかなかカッコヨイので、ここにも掲載させていただきます。

「Jose in the Fred」
ほせ・いん・ざ・ふれっど

http://www.officenice.com/jitf/

名前もなかなかカッコヨイ。
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by yoshi_nora | 2007-01-27 20:26 | fockea crispa

Nico Muhly - speaks volumes

d0007234_3262375.jpgBjörkのアルバムにも参加した若き才能。そのソロアルバムは、ラップトップと西洋楽器アンサンブルによる器楽的趣き。チェロやヴィオラ、クラリネット、ピアノ、チェレステなどを主軸に進行する演奏は、音数・情感の振り幅が大きくうねる波のよう。緊張感ある音の隙間も心地よいです。

オフィシャル
MySpace
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by yoshi_nora | 2007-01-24 23:59 | 今日の1枚

tunng - mother's daughter and other songs

d0007234_2433924.jpg円盤ジャンボリーの余韻を引き摺る今週ではございます。ああロックっていいね。エレキギター弾きたい弾きたい。誰か一緒になにか演りませんかホント。

という訳で、久し振りに最近の音楽を聴きたいスイッチが入りまして、周りの方々の2006年ベスト的なものを色々覗いたりする訳です。そんな折、会社帰りに新宿タワレコで試聴コーナーをぼーっと眺めておりますと、その界隈で目に付いていた名前がちらほら。数枚連れて帰る。

で、このtunng(『タン』と読む)。ひとくちで言ってしまうとアコギ+歌+エレクトロニカ、いわゆるフォークトロニカな感じなのですが、瑞々しい歌声とアコギの響きが中核としてあって、Tim BuckleyであったりNick Drakeといった昔のサイケデリック/アシッドフォークと共通する肌触りを感じる。決してテクノロジーに振り回されていない感じが好印象。

中ジャケと言うのかしらん、歌詞カードの裏表紙には控えめの蛙。かわいい。

オフィシャル
MySpace
※音出ます。注意。
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by yoshi_nora | 2007-01-17 23:59 | 今日の1枚

円盤ジャンボリー2007冬を観てきました

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※写真は会場で販売していたバウムクーヘンの包み紙。とてもかわいい。

高円寺の円盤主催、冬最大のイベント円盤ジャンボリーに行ってまいりました。
興味深い参加者多数のなか、本当は全部観たいくらいですが、
自分の観てきたものを以下に。

1月13日(土)
会場につくと、下フロアーはまだリハ中とのことで閉鎖。
(イベントは、上のラウンジと下のライブスペース双方で進行する)
田所せいじさんの軽快な唄を聴きつつ、開場後に下に降りる。

水中、それは苦しい+悲鳴
一番手、初っ端から水中登場です。
水中を観るのはまだ2回目でしたが、相変わらずの激しいステージ。
「百蚊の梶原さんの真似」に笑う。

悲鳴はなんと、マイケル・ジャクソンのカバー!
アレンジしてて最初は分かりませんでした。

http://suichu.chu.jp/
http://www.h2.dion.ne.jp/~himei/

百蚊
続いて百蚊。東京来るたびに観たりしていますが、
観る毎にタイトに締まった演奏。かっこいい。
Vo+Gtの梶原嬢がいきなりドラムセットに激突という嵐の予感。
後半、三宅ヤスコ氏を観るために上にあがりましたが、
その後、ライブはかなりの荒れ模様だったとか..。

http://www.geocities.jp/one_hundred_mosquito/

三宅ヤスコ
先日のライブでご一緒させていただいた三宅ヤスコ氏、
今回はギターを片手に弾き語り。
歌モノ?...とメモをとっていたりして、作曲風景の再現かしらん。

と思いきや、唐突にひとり芝居の会話がスタート。
「実家の居間で作曲している女の子」でした。

ひとり芝居の「会話」というものは、会話の間から、
その空間で起こっているはずのやりとりを推察したりといった
自分の解釈が入り込む間があったりして、
それがこの不思議な感覚につながっているのかなと想像する。

「フィンランドはダメやった」とか、会話のパーツが面白い。

http://www.iamas.ac.jp/~u-d03/

ホース
ちょうど開始の頃にまた下に降りると、ステージには20人以上。
全員による合唱で幕開けの「ホース」、2曲唄ったところで
今度は太鼓+トランペット+トロンボーン+ギターでゆるーい演奏。
スカスカでユーモラスながら優しい感じのする曲でかなり好みでした。
ちなみに、普段は全く異なる編成&演奏とのこと。

ミドリ
なにかと名前は耳にしつつも今回初見のミドリ。
My Little Lover?のバック2人を従えてのカバー曲連発。
お客の煽り方がプロフェッショナルだなーと思いました。

http://midori072.com/

煙巻ヨーコ+mimiZ
前回の円盤ジャンボリーが衝撃的だったダンサー・煙巻ヨーコ氏。
今回はエレクトロユニットmimiZとのコラボ。
開場後ろからゆっくりと煙巻ヨーコ氏の入場。
両手には光が点滅する機械が仕込まれている。
どうもこれが重量センサーなぞで、これで動きを察知して
mimiZの演奏に干渉する、というセットらしい。
煙巻ヨーコ氏の踊りは軽やかに、見た事ない動きの連発。
途中、ふっと沈みこむような静けさが訪れた瞬間が心地よかった。

http://www.mimiz.org/
http://www.baby-q.org/

飛頭
トリは飛頭。しかしながらベース不在のままのスタート。
(車のバッテリーがあがって辿り着けないとか)
スタート直後にベース登場で、準備やらで前半は落ち着かない印象。
途中からぐっとよくなって、脳みそに染み込むかの如くの演奏でした。
ずっと聴いていたいけど、「お客がいなくなるまで演奏する」ってことで、
遅い時間に途中退場。

* * *

初日終了。
少々観ただけのは感想を端折ったりしつつも、
既に順番やら忘れてしまうくらい盛り沢山でした。
まだあと1日ありますっ。

* * *

1月14日(日)
腹ごしらえをしていたら、若干遅れての入場と相成りました。
おにんこ/角煮と途中まで観つつ、上にあがって柳家小春氏。
これまた最後の曲だけで、移動ばっかしていると中途半端にしか聴けないなあ。
腰を据えてじっくり観ねばと思う。

ヤツマターズ
歌+ピアノ+ヴォイス+パーカッションのヤツマターズ。
以前ヴォイス×2がバックの頃に1度観たことがありましたが、
今回の編成に変わってからは初めて。
ポップながらも捻れた部分を持つ曲構成がよい。
個人的には、今回の編成の方が好みです。

更にダンサー・タカダアキコ氏もゲスト参加。これまたよかった。
途中、観客をひっぱり上げてのパフォーマンスに大盛りあがり。
って、そのとき気づかなかったんですけど、
その観客(?)=オクムラユウスケ氏だったとか。

http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/yatumatasweb.page.htm
http://www5.ocn.ne.jp/~yosuke/akiko/

桜井真樹子+久下恵生
白拍子の桜井真樹子氏と、Flying Rhythmsの久下恵生氏の異色コラボ。
力強く詠い静かに舞う桜井氏に対して、久下氏はぎゅっと抑えた演奏。
叩き過ぎないその感じが、全体として緊張感を増幅させていました。
心地よい緊張感。

JON(犬)+ヘルモソ(兎)
犬と兎の姉妹の演奏。今回はオルガンではなくギター&ドラム!
ギターは担げるのかという心配を他所に、JONは頭のみで登場。

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協力してギターをセッティングする姉妹愛。

数曲の演奏で、なんと!早々に終了。
もっと聴きたかった。

http://jonthedog.blog18.fc2.com/

しばらく居たラウンジから下に降りると、
仮面をつけた人たちがキング・クリムゾンを演奏している。
って、これがトクマルシューゴ氏でした。ギターうますぎ。

巨人ゆえにデカイ
大阪の巨人(物理的に)の登場。
既にマイクスタンドの位置が明らかにおかしい・笑。
巨人ゆえにギターにエフェクターを貼り付けていたりして面白かった。

と、日曜のライブスペースでは、セッティング時に
ステージサイドにて川染善弘氏+ツポールヌ氏によるパフォーマンス。
これが毎回猛烈な勢いで圧倒。
ファミコンのドラクエやキャプテン翼の映像を流して、
BGMに合わせて、画面の台詞を即興で歌ったりして!
すんごかったです。

PANIC SMILE
PANIC SMILEはアコースティックやキーボード主体で演奏。
不穏な感じから徐々に焦点が定まってゆく感じ。
途中から&多くのひとであまり見えなかったのがとても残念!

ユダヤジャズ
演奏+映像+DJ&VJ。
その場で演奏しつつ、音と映像をリミックスしてゆく。
面白い試み。

エーツー
アイドルデュオの猪突猛進パフォーマンス。
ハイテンションながら、覚めてもいるような。
「ラフレシア」の歌が耳に残り続ける。

ちなみに、エーツー調理のクレープがとても美味しかった。

http://e-tsu-official.hp.infoseek.co.jp/

オクムラユウスケ
ライブスペースの最後も気になりつつも、、
トリは京都の狂人・オクムラユウスケ!
去年のハイコレ東京ですっかりやられてしまった訳ですが、
今回もまたやられまくりました。
多彩な声と百面相でお送りする地獄フォーク。
強烈過ぎるパフォーマンスですが、曲がまたよいのです。

途中、リコーダーを尺八風に吹きつつの焼き栗語りもよかった。

一旦終了後、おもむろに「S・O・S・U・F・O」!
そして終演。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/3662/index.html

d0007234_624584.jpg←※オクムラユウスケ(使用前)

d0007234_62575.jpg←※オクムラユウスケ(使用後)


▼総括:
まとめていたら長くなった。

円盤ジャンボリーを目標にがんばりたいー。
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by yoshi_nora | 2007-01-14 23:59 | 日常

2007/1/8 fockea crispa LIVE @ 円盤 終了

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対バンさせていただいたみなさま。上から、
船/アニュウリズム/三宅ヤスコ
(敬称略)

2007年最初のライブ、円盤「日々の音楽~まつ、あける」終了しました。
お越しくださいました皆々様、本当にありがとうございます。

人前で演奏するというのはとても難しいもので、
事前練習がよい形で終わったため気負いなく当日に臨んだものの、
いざ始まると、これまでになく緊張して、
反省の多く残る(=とても勉強になる)日となりました。
もっともっと精進せねばならぬー。

円盤でライブをする時は、
いつも興味深い方々とご一緒させていただくのですが、
本日は特によいなあと思える方々なのでした。

・船
円盤店主・田口さんの参加するユニット。
エレキギター×2のただよう波とやさしい歌声。
微かに響くフルート、ピアノの音が心地よい。

・アニュウリズム
ひたすら繊細、驚くほど美しい歌声。
MCで曲終了後の余韻を残したいけど喋ってしまうのです、と仰っていましたが、
たしかに、曲が終わる毎にしばしの静寂を欲してしまうような余韻。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~anyu/

・三宅ヤスコ
ラップトップ+ひとり芝居。
上京する孫を駅で見送るおばあちゃんの姿。
(多分...とり違えていたらすみません)
MAXを使った電子音との会話、密接にシンクロする進行が面白い。
いままでに経験したことのない不思議な空気がぽっかりと浮かぶ。
http://www.iamas.ac.jp/~u-d03/

終了後、曲中のコードについて尋ねられるも、
全くその辺のことが分からずに説明することできず。
ああ、そういうことをきちんと把握しておけばよかったと心に思う。
コードブック買ってみたりしようかしら。

さてさて、次回は直島つながりのイベントで演奏する予定があります。
こちらはライブ、というよりも皆が集まる場にて演奏させていただくという感じです。
通常のライブは3月予定です。詳細は後日。

▼ライブのようす:
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毎回失敗していたデジカメ録画、今回はばっちり成功。
改めて見てみると、自分のギター弾いている姿が、
なんだかギターにヘバりつくようで気持ち悪い。。
シャキっとかっこよく弾けるようにしよう。
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by yoshi_nora | 2007-01-08 23:59 | fockea crispa

Julie Doiron、ニューアルバムをリリース

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Julie Doironが今月ニューアルバムをリリースします。
事あるたびに書いていますが、ぼくはJulie Doironの歌声が大好きなのです。
特にソロ初期の月夜を彷彿とさせるような静けさ、透明感がたまらないのですが、
今回も前作からの引き続きでバンド編成での作品のようです。
(バンド編成も、それはそれでまたよい。...ってただのファンだあね)

jagjaguwarのニューアルバム紹介ページで試聴することができます。


d0007234_12332.jpgJulie Doiron - Woke Myself Up
※左メニューの「DOWNLOADS」から
『No More』と『Me and My Friend』をクリック
(2007/1/6現在)


2曲とも、これまでとは違う路線の新しいものが感じられます。
『No More』は音楽のみ、バンド編成の曲。
『Me and My Friend』はビデオで、アコギ弾き語り。
ノスタルジックな映像と雰囲気、優しい歌声。
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by yoshi_nora | 2007-01-05 23:59 | 音楽

干支リレー

JOMOのCMはご覧になりましたか?
干支をモチーフに動物、そして人へと渡されるタスキリレー。

JOMO CM『干支リレー』編

色々な動物くんたち(一部CG)の走るさま。
出だしのネズミくん、途中の躍動するニワトリさんがラブリーです。
サイトから動画を観ることもできます。

というわけで干支。切り出してみました。
(われながらヒマだなあ...)
クリックすると若干大きく見ることができます。
(※別ウインドウがちっちゃめに開くので、くいっと広げてね)

実は干支がウロ覚えという方は(ってぼくです)、これを機に覚えましょう。
ねー・うし・とら・うー・たつ・みー・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・いー。



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...と、これだけでは終わりません。
CMに使われている音楽ですが、人の声を中心に構成されていて、
なにげなく観ていると、、んんんあれれ。

ホーミーが聴こえてきます。
アプローチ方法が面白いなあと思いました。
どなたの作品なのでしょうかねー。

2007年1月5日:追記
JOMOさんに問い合わせてみたところ、
「Vox One」というグループとのことでした。
で、実はQ&Aにも載っていたようですー。

Vox One vocal jazz group
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by yoshi_nora | 2007-01-04 23:59 | 気になる

雑記/ 私的2006ベスト、猫、おみくじ、トゥバ留学

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お正月の三が日はあっという間に過ぎ去り、本年も残すところ362日。
お休みも本日が最後、明日からまた働きつつ生き抜かなければならない。

ぼくは細々と音楽を聴いたりするのが好きな訳ですけど、
そうすると周りの方々、見るwebなどもそっち方面が多かったりします。
そして皆さん、日記やらに2006年を振り返ってのライブ評などをつけていたりして、
それを読むと、自分と重ねてみたり新しい発見があったりと面白い。

ので、ぼくも偉そうに振り返ってみたくなる訳です。

で、振り返ってみたりすると、、、
ココで色々メモを兼ねて来日情報を載せたりしているのにも関わらず、
割と観に行っていなかったりします。
そしてそれを今見返していると、ライブ観たくなるのですね...。
今年は取りこぼさずにいきたいぞ。

で、そんな中から少なくも旧年中に印象に残ったライブたち。

▼第1位:3/1 Town and Country @ キリスト品川教会
これはもう、2006年に限定せずに今まで観た中で最も!と言っても
過言ではないくらいよいライブでした。メンバーを囲むように座っての
フル・アコースティック、暗闇の中、回転灯篭に照らされながらの演奏。
完全に別世界の深遠なる空間がぽっかりと現れておりました。感涙。

その他は、順位付けできないので列挙。

・1/14 nontroppo @ 円盤ジャンボリー冬
 音楽に身体が衝き動かされることを自覚させられた。

・3/1 Tape @ キリスト品川教会
 上記Town and Countryと同日。負けず劣らずの内容。
 ゆーったりと広がる波に身を委ねる心地よさ。 
 どちらも「教会」というロケーションの作用もあるかも。

・7/17 百蚊 @ 円盤ジャンボリー
 縁あってfockea crispa初ライブの時に名前を知る。
 実際に観てぐいぐいと引っ張られるような強烈な印象を受ける。

・8/6 スアール・アグン @ 西東京保谷こもれびホール
 竹ガムランの豊かな響き。生活に根付く音楽。
 ジェゴグの特徴であるらしい2チーム間の掛け合いの力強さ。

・8/14 Bill Wells & Maher @ 武蔵小金井アートランド
 柔らかい空間に包まれ、ああこういうのに憧れるのだなと思う。

・10/22 オクムラユウスケ @ ハイコレ東京
 いずれもヒトクセある魑魅魍魎、跳梁跋扈なイベントのなか、
 わずか2曲のみながら、終演後も最も印象に残っていた。
 ビジュアルのインパクトも去ることながら、何気に曲もよい。

今年もいろいろ観れるといいなあ。

# # #
その他、いろいろ。

正月休み、ちょっと実家に戻ってみたりしました。
我が家の愛猫を愛でる。ぐりぐり。
しばらくぶりでも顔を忘れていないようで(多分)、うれしい。

おみくじは吉凶に関わらず、内容によって持ち帰ってよいものだそうです。

落合福嗣氏(プロ野球・落合博満氏のご子息)、トゥバに留学。
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by yoshi_nora | 2007-01-03 23:59 | 日常

2007年 新年のごあいさつ と、デカ笛

あけましておめでとうございます。
早いもので、気がつけば2007年ですね。

『1年の計は元旦にあり』とは申しますが、
新年早々ぼーっと楽器をいろいろ調べて過ごしてみたり。
今年の目標のひとつとして、「横笛を吹けるようになる」と心に決める。

ち、小さい...?

いえいえ。
ピッコロ、篠笛、龍笛と触れる機会は数あれど、
ことごとく、そしてあえなく玉砕してしまいましたので、
今年こそは克服いたします。

というように笛ブームになりつつある訳ですが、
その衝動の発端となるのは昨年12月。
お手伝いさせていただいたレクチャーコンサートにて、
スロヴァキアのフヤラ(Fujara)という大きな笛に触れる機会があったのです。

d0007234_1404611.jpg※フヤラを吹くようす。

ちなみに羊飼いのための笛。
非常に長い管長が特徴で、指穴は3つ(たしか)。
吹き込む息の量で倍音をコントロールしつつ演奏する楽器。
デカ楽器好きとしてはたまらない大砲的ルックスとその演奏姿勢、
そして出音部分が上過ぎて微妙に演奏者には聴こえづらい。
そんな詰めの甘さもお気に入りです。
(失礼なこと言ってすみません...)

しかしながら、身近にはデカ笛ってあまりないよねえ。
と思っていたら、fockea crispaのメンバーprefaceくん所有のリコーダー、
日に日に大きくなっているやうな。
一体どこまで大きくなりうるのかと調べてみる。

その結果、リコーダーは以下の大きさまで育ちうる、と。

d0007234_12281.jpgd0007234_1221717.jpg

Millennium Large Square Bass Recorders
Two Unusual Recorders

こんな笛が初夢に出てきますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by yoshi_nora | 2007-01-01 23:59 | 日常


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by yoshi_nora

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