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Joanna Newsom、Smog、ヒネモス観てきました...が!

d0007234_0483296.jpgJoanna Newsomの東京公演観てきました。場所は渋谷O-West。チケット売れ行きも好評とのことで、遅めに出向いたものの入り口で行列。人気ですねー。

一番手ヒネモス。今年初観戦。んーやっぱよいなあ。ほっこりあたたまる、楽しいおんがく。最後はお客さんに持たせたドラめがけてダイビング・ヘッドバット...と、これ不発で残念。

続いてSmog。Smogですよね?ヒネモスとジョアンナさんだけかと勘違いしていてノーマークでした。ひとりで出てきてシンプルな弾き語り。個人的には、ちょっと内容に対して時間が長く感じてしまった。...と、この途中...

あらら

さっき呑んだビールがいけないのか、それとも酸素が薄いのか、今日はプリンとお菓子しか口にしていなかったのが災いしたか?くらくらしてきて、手足がしびれてきてしまひました。うう。

とりあえず人ごみかきわけ水を購入。更にかきわけ、外の空気が吸える非常階段へ。しばらくヘタりこむ。

ステージにジョアンナさんが登場する頃には中に戻ってみるものの、また外へ、、の繰り返し。中盤からなんとか回復してじいっと聴く。無垢な歌声とハープの爪弾き。バックのお2人の静と動をきちんと分けた演奏も相まって引き立ってとてもよい。そして、巷でかわいいと評判のジョアンナさんは、やはりかわいかったです。周りからも「かわいい、かわいい」とちらほら聞こえ、後ろの方で壁によじ登って観ておられるかたもいらっしゃったぐらい。

最後、アンコール2曲で終演。
とてもよかっただけに、体調不良の一時退出が悔やまれます。
次からは、よく食べよく寝てお酒は控えようと心に誓う冬の夜でした。

大きい会場は、撮影を禁止されたりするのがちょっと切ない。
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by yoshi_nora | 2007-02-25 23:59 | 日常

尾引浩志さんのワークショップに行ってきました カフェスロー2/24

d0007234_243413.jpg「ホーメイ」のカテゴリを見てくだすっている方はご存知の通り、その辺のネタは最近書いていなかったりするのですが、練習自体は毎日細々と続けております。日々の練習を重ねていくことで、「ここはこうなのかな」という発見もあったりなかったりするものの、自己流のそれが本当に正しいのか判断することもできず(練習してて「これだ!」と思っても後日全然違ってたってこともよくありますよね)。それを公共の場(ココ)に載せてもなあという思いがあったりする訳なのです。

すると当然、自分のやっていることってこれでいいのかな?という疑問もちらほらと。そんな時は、やはり然るべきひとにアドバイスを貰うが良策でしょう。

ということで、ホーメイ強化月間。幸いにも、身の回りではちょくちょくワークショップのお知らせを見かけたりと活発な感じです。ここは、ざざっと色々なかたの方法を伺ってみたいと思う次第。そんな訳で、本日は倍音S尾引浩志さんのホーメイワークショップに参加してきました。

前置き長い。

重ね打ちでお得な価格になる口琴ワークショップにも参加(あれ?)。こちらは更に我流でしかやったことないので、ぜひ参考に。

会場となるカフェスローはオーガニックな食材やフェアトレードを扱っているショップで、その階上のスペースでワークショップを行いました。

以下、練習メモ。

▼ホーメイワークショップのメモ
・まず最初は母音の練習から行い、次にそれをダミ声で練習するのがトゥバ流儀。
・母音の発生について。口を縦に開くようにする。顎を開きつつ唇を閉じるようにする。口の形は一定のまま。
・口腔のスペースを広くとる。アクビをかみころすイメージで。
・母音は3つ。いずれも日本の母音とは違って曖昧母音で発音する。
 (1)⇒『オ』と『ウ』の中間
 (2)⇒(1)に『エ』の発音を加える感じ
 (3)⇒(2)に『イ』の発音を加える感じ
・ホーメイのコントロールは口腔内(舌の位置)で行う。この動きを言葉で表すために母音を用いた練習をする。
・母音のほか、子音でよく使うのが鼻濁音としての『ング』。フレーズを切ったりアクセントを付けるのに使用する。
・『ング』は実際には子音のみ(n+g)。必ずしも『グ』ではなく、後続の発生に合わせて変化する(『ガ』とか『ゲ』)。
・ダミ声のコツは、
 『ぐっと力む』
  ↓
 『それに伴い息を止める』
  ↓
 『そこからちょっと開く感じにしつつ発声』

▼口琴ワークショップのメモ
・口琴の特長を知るため、まずは舌を動かしてみる。
 (1)⇒オヨヨヨ...
 (2)⇒アラララ...
 (3)⇒ララララリリリリ...
・上記(1)~(3)以外にも、色々な言葉を組み合わせて色々試してみる。
・練習曲:童謡「チューリップ」が口琴で弾けるので、これで音程をとってみる。
・リズムをつけて弾くコツ:これができると一気に幅が広がる。
 (1)⇒喉を閉じて弾く
 (2)⇒弾いた後に、口を『ア』の発音の形にすると音が変わる。
 (3)⇒以上を繰り返す
・上記『ア』を『カ』で代用すると、アクセントが鋭くなる。
・インド風に舌を使う(タンギング)方法もある。
 (例)⇒『タ・カ・デ・ミ・タ・カ・ジュ・ヌ』
・アクビをする感じで喉を開くと低い音が出る。
・弁を弾く時は、口の中に押し込んでから指を滑らせて放す。弾いたあとの指が頬につくイメージ。
・弁の端に唇を当てることでミュートする(ポコポコした音)。
・馬のリズム:ミュートして、右手・薬→中→人差指で連続して弾く。

ワークショップは終始なごやかで笑いが絶えず。カフェスローでのワークショップは開始して間もないそうで、これから色々方針を決めていくそうです。機会を作って、また足を運びたいなあと思います。

そして、口琴がとても楽しくなってしまひました。コレ一番の収穫デス。

ホーメイ強化月間ですけど。

d0007234_244539.jpg終了後、荻窪に立ち寄ってライブ観戦する。晴天ピクニック、ヤツマターズ、お名前失念・3人組・リョンリョンズ。リョンリョンズ、初見でしたがとてもよかった!芸風に惚れる。メンバー2人を記念撮影させていただきました。
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by yoshi_nora | 2007-02-24 23:59 | ホーメイ

マニあった

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仕事後、small musicに久し振りに立ち寄ってみる。少しだけ...と思いつつ、いつも借り過ぎてしまうのよね。引き続きリバイバル中、カントリーブルースのオムニバス(Bukka White&SkipJames&Blind Willie Mctell!)やら、聴いてみたいなあと思ってたのとかチベット声明のCDを借りる。

ふと中古CDコーナーを見ると50%OFFセール中。Bluesコーナーを見ると、TAB譜付きフィンガーピッキング教則CDが。最近ほんと練習を重ねないといけないなあと(いまさら)思っていた訳で渡りに舟。800円のところ400円で購入する。

その後、関西からの御客人を某所のホーメイ集いの会にご案内する。みんなでお話したり練習したり。そんなこんなで終了後、階下に戻るとひとりの外人の老紳士。

『あ、マニさんだよ』

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えっ

GuruGuruのマニ・ノイマイヤーさん。えええ。あ、握手してくださいとお願いすると、とても気さくに応じてくれました。

「初めて買ったGuruGuruのアルバムは『HINTEN』です」などカタコトで話すと、「ああヒップ、ヒップのね」と仰ってくれた(『HINTEN』は尻輪廻なジャケット写真なのです)。どうも、聞き違えていなければですが、1年の間でヨーロッパと日本を行き来しているとのことで、ここ数ヶ月は日本で暮らしているとな。ご自身のライブ情報を熱心に説明してくださる。

物腰やわらか、気さく、そして上着には日の丸ピンバッチ。
んーステキ。マニさんリスペクト。

と、興奮冷めやらず帰宅。

で、前述のアコギ教則CDを開封。

...カントリーブルースではなく、アコギ全般の若干ショボい内容でした...。

ちょっと興奮がおさまりました。
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by yoshi_nora | 2007-02-22 23:59 | 日常

スキップ♪ スキップ♪

d0007234_23452772.jpgSkip Jamesといえばミシシッピ/デルタブルースのキーパーソンのひとりで、オープン・マイナーチューニングの翳った響きと、そしてなによりも艶のある歌声が魅力な御方。


現在、自分ヒストリーのなかで勝手にブルースリバイバルが到来しつつありまして、そうするとやはりカントリーブルースでありまして、ご存知YouTubeをちょっと覗いてみる。

Skip James sings "Crow Jane"
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Skip James - I'm So Glad
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コレ、後ろで見てるのMississippi John Hurtだそうな。

Skip James - All Night Long
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んーかっこいいですね。いい声。ステキ。

俄然、勝手に盛り上がってしまいまして、そうすると、やはりMississippi John Hurtの御姿も観たくなってしまうのが人の心でございます。

Mississippi John Hurt - Lonesome Valley Blues
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かわいい。

Mississippi John Hurt - John Henry
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かわいい。

Mississippi John Hurt - Goodnight Irene
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後光がさしてます。

SPIKE DRIVER,MISSISSIPPI JOHN HURT
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素朴でやわらかい空気に包まれています。

演奏も歌声も優しく、仕草から格好とか帽子やら、どこまでもカワイイおじいちゃんですねー。ぼくがもしおじいちゃんまで生きることができたら、斯くありたいものです。
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by yoshi_nora | 2007-02-21 23:59 | 音楽

fockea crispa 3月の動向

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fockea crispa、3月は円盤のほか、ナント!静岡でも演奏しますー。

親方ナイト ~ライブ編~
2007年3月24日(土)
@静岡 ALL TOMORROW'S PARTIES(http://fdm-atp.jugem.jp/
START/ 20:00~
CHARGE/ 入場無料!
LIVE/ we(from浜松)、fockea crispa
DJ/ maru

ブログが縁で知り合いましたmaruさまに呼んでいただきました!感謝!
いよいよもって旅楽団となってまいりましたー。うれしいー。

そして翌週は、高円寺の円盤にて出演させていただきます。

「日々の音楽~コトコトコト~」
2007年3月30日(金)
@高円寺 円盤(http://www.enban.org/
OPEN/ 19:00~
CHARGE/ 1,000円
LIVE/ %ホセ、エモリハルヒコ&NOB、Electric Ear、fockea crispa

気になりつつも残念ながら毎回見逃していて、
司会のお姿しか拝見したことのない%ホセさんとご一緒です!
ほか、現代版紙芝居「エシバイ」師ユニット・エモリハルヒコ&NOBさん、
Electric Earさんはなんと!十代の新世代エレクトロアーティスト。
相変わらず興味を惹かれる対バンのなか、fockea crispaも頑張ってまいりますー。

ぜひ遊びにいらしてくださいねー。
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by yoshi_nora | 2007-02-20 23:59 | fockea crispa

オクムラユウスケ、3月に円盤来襲!

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2006年のハイコレ東京、2007年の円盤ジャンボリーと立て続けに鮮烈のパフォーマンスを魅せた地獄系フォークシンガー、オクムラユウスケさんが3月に円盤にやってきます!

3/23(金) 「日々の音楽~優性遺伝子~」
@高円寺 円盤(http://www.enban.org/
OPEN/ 19:00-
Charge/ 1,500yen
LIVE/ オクムラユウスケ(from福岡)、ホライズン山下宅配便

そして、先日の円盤ジャンボリーでのライブを収録したDVDも発売予定とのこと。
ますます目が離せませんー。

オクムラユウスケ 続・個人情報
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by yoshi_nora | 2007-02-18 18:14 | 音楽

『そよぐおと♪みのるおと♪あなたのためのうた♪ vol.2』終了

d0007234_1721564.jpg※アベミキさん@bemch

あいにくの雨の中、
ご来場いただきました皆さま、
ありがとうございましたっ。


▼今回の演目:
(1)しずく
(2)波のまにまに
(3)strange plum
(4)農協前
(5)おてんき・おさんぽ
(6)fallback to sleep
(7)早朝の川原で花が咲くまでの過程

ちょっと長過ぎたかな?とか、演奏内容とか、
なかなか、色々な課題を感じる一晩となりました。
しかしながらまだまだ頑張ります。

出演してくだすったアベミキさんは、
カフェbemchの空間にすっぽりはまるステキな演奏。

終了後は高円寺の格安物件とかヘンテコパンダの話など。

ご購入いただいたCDに初のサイン(!!!)

反省・打ち上げ・呑んで帰宅。

カフェbemch
アベミキ
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by yoshi_nora | 2007-02-17 23:59 | fockea crispa

雑記:連休、練習、散歩さんぽサンポ

2月10日(土)
天気がわるい。
ひたすら寝る。
ギターを練習。

2月11日(日)
fockea crispa恒例?ライブ直前合宿敢行。
フルタイムよろしく9~17時練習です。

公民館に向かう途中、善福寺川のカモを眺める。
川沿いの家には梅の花が。

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途中のお昼休みに、近くの太田黒公園でランチを食する。
休日にも関わらず訪れるひとは少なく、とても静か。
風がそよいで草のざわめきが右から左へ。
音楽は聴きたくないけど他のなにかを耳にしたいときにいいなあと思う。

立派な庭園の中には池があり、多種多様、
さまざま色の鯉がのんびり泳いでいる。
冬の寒空だが陽射しが暖かかったからか、
どことなく涼しげだった。

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戻って練習々々。
公民館の貼り紙。

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『黒こげ』。事態は深刻。
だが滑稽にも感じる。
気をつけましょう。

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貼り紙その2。
・食パン用トースター ⇒ 精米機、炊飯器
・ビデオデッキ ⇒ DVDレコーダー
・シングルベッド ⇒ セミダブルベッド
『譲ります』と『譲ってください』の変遷に感じる人間ドラマ。

終了後、打ち合わせを兼ねてお食事会。
YouTube上の往年のロック/ギターヒーローで盛り上がる。
高橋名人世代とギター早弾き世代との一致に言及。

2月12日(月)
高円寺を歩く。ひたすら歩く。
『るすばんするかいしゃ』で絵本を物色。
にんげんがほろぼしたどうぶつ、という本を立ち読み。

ルック商店街にアルパカが歩いていた。
写真を撮ろうとすると、横からひとが現れて

「はい撮影はごえんりょくださいー」。

とても撮りたかったという訳ではないのだけど。
そこにアルパカが居たからってだけなのです。
しかし制止されることで現れるモヤモヤ感。

そのまま新高円寺。
古道具屋などを見て回る。
もう歩く歩く。

そして戻ると、途中でアルパカくんに再会。
平静を装いつつ素通り。

那須ハイランドパークのことを考えながら帰宅。

っていう週末デシタ。
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by yoshi_nora | 2007-02-12 23:59 | 日常

a K show case tour 2007を観てきた

携帯からの日記アップかなわず。
残念ながら、やっぱそんなヒマはありませんでした...。

で、a K show case tour 2007に行ってきました。

MAHERmooolsのWレコ発で、
他にArrington De Dionyso(ex.OLD TIME RELIJUN)とKarl Blau
そして日本からはテニスコーツが登場。

円ジャンよろしく上下フロアで同時進行ということで、どっち観るか迷いつつ。

開演は上のラウンジフロアでテニスコーツ。
隙間のあるしずかな演奏が心地よい。
しばらく鑑賞したのち、下でKarl Blau始まったようで階下へ。

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Karlさんはエレキギター1本で弾き語り。
マイクはスタンドのほか、手持ちで1本?
と、そのマイクはディレイループを通しているようで、
弾きつつ歌いつつ、更には声もループで重ねてひとりコーラス。
歌声はスウィート、ヴォイスパーカッションなども交えたり(これもループ)、
そしてアクションがかわいらしいのが印象的でした。
ひとりでループ重ねる手法はよく見かけますが、
どことなく残るローテク感に強い個性を感じる。
(いや、実際はうまいんですけど、雰囲気が)
最後は工藤冬里さん他加わりバンド演奏も。

KarlさんのCD買って帰りました。

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続いては、階上に戻ってArrington De Dionyso。
こちらは予備知識なしで完全に初見。
どんなひとなのかなあと思いつつ。

と、唐突に篳篥チックなリード笛(コブラ笛?)からスタート。
ひとしきり吹きまくったあと、今度はバスクラリネットで吹きまくり。
ひとしきり吹きまくったあと、、、
今度はバスクラのベルをくわえて、銅ケトル?をミュート代わりにおもむろに叫ぶ。

あれれ。

ホーメイ、カルグラ(※便宜上ここはTuvanです)を多用していました。
そしてなぜか片足立ち!イアン・アンダーソンよろしく!
この辺りでぼくの盛り上がりは頂点に達しておりました。

と、唐突に日本語で挨拶。
『ワタシハ、アリントン、デース!』を連呼。

その後、バスクラ+カルグラ、アルミホイルを使ったり、
タブラマシーンのような短波ラジオのような発振機を鳴らして、
身体に押し当てて音色変えつつホーメイ。
そして、やりきった感を滲ませつつ唐突に終演。

完全に自分の演りたいことだけを、躊躇無く繰り出し続けるその姿勢。
んーすごいすごい。

ArringtonさんのCDも買って帰りました。(※後述)

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次。また階下にてmoools。ひさしぶりの観戦。
ストレートなロック。なのですが、今回のメンツでは逆に異色か。
とてもよい歌。歌声。MCも面白いのですよねー。

隣で観ていた外人さんもノリつつ、ちょっと控えめに歓声あげる。
と、Karlさんでした。同行サルビア嬢と話しかける。
音楽と同じく、かわいらしい方でした。

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最後MAHER。先ほどのArringtonさんも参加。
1曲目、途中で冬里さんスグット的高音を発する。
Arringtonさんもカルグラ。来るかホーメイ(ホーミー)ブーム。
短めの曲が矢継ぎ早に放たれる。

終演後、物販で物色。Kレーベルのバッグ売り切れ。残念。
Arringtonさんが物販にいたので話しかけてみる。
日本語うまいなーと思ったら、今回のツアーだけで覚えたらしい。
すごい。

「とてもいい声でした」とカタトコで伝えると、カルグラしてくれました。
「mongolian or tuvan?」と聞くと「mongolian」。
ので、モンゴル流にホーミー&ハルヒラだったのですね。
ヴォイスを一番使ってるアルバムを教えてもらって、それを購入。
パフォーマンスとは異なり(?)、とてもインテリジェンスな方でした。

便乗でfockea crispaを宣伝、MySpaceで連絡します、と押し売り。

雨の中、アジアン料理でお腹を満たして帰宅。

▼総括:
今回のイベント、主にMAHER目的だったりしたのですが、
出演者みんなとてもよかったです。
特に外国勢ふたり。とてもユニークなパフォーマンスで楽しめました。

d0007234_1514798.jpgもらったフライヤーには
『JACKIE-O MOTHERFUCKER』!
東京公演は3/10 O-NEST。



ArringtonさんのCDを見てみる。表にシール。そこには、

「Tuvan throatsinging」

トゥバやん!

と心の中でツッコミつつ就寝。
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by yoshi_nora | 2007-02-09 23:59 | 日常

amiina - seoul

d0007234_632561.jpgfromアイスランド。同郷SIGUR ROSのサポートなども務める、女性4人組楽団の2ndシングル。ラップトップのデジタル音とギター、鉄琴やミュージカル・ソウの音色からとてもドリーミーな世界を展開します。これとてもとてもよい。久々にかなりかなりぐっと来た1枚です。

Amiinaさん、今春にフルアルバムをリリースするそうで、
このシングルのタイトル曲も収録される予定とのこと。

なのですが。

このシングルの2曲目『Ugla』がとてもよいのです。
澄んだ音色のアルペジオから、のこぎり(電子音にも聴こえる)、
そしてあたたかいコーラスへと続いてゆく、ゆったりとした波のような1曲。
今もこれ書きつつずっとリピートしてます。

オフィシャル
MySpace
(※上記の『Ugla』も、現在MySpaceから試聴できます)

SIGUR ROSの前座で来日もしていたようですね。
ぜひまたいらしてほしいです。
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by yoshi_nora | 2007-02-08 07:04 | 今日の1枚


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近況

★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
♪♪♪♪♪

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