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3/31 fockea crispa円盤ライブ終了、そして!

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無事終了。
ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました!

今回は新しい曲を1曲入れてみました。
初めて演奏した2月のライブから、バージョンを大分変えての演奏。
お散歩についての曲です。

▼2007年3月30日の演目:
(1)波のまにまに
(2)Strange Plum
(3)農協前
(4)おてんき・おさんぽ (※新曲)
(5)fallback to Sleep
(6)早朝の川原で花が咲くまでの過程

個人的な反省としては、
仕事の都合でリハに参加できずに端々が荒くなってしまったところで、
やはり練習々々、また練習、、、、っと。

曲間のMC中に無駄に騒々しくしてしまったのも反省。難しい。


▼本日ご出演の皆さま(敬称略)

%ホセ(パーセンテージ・ホセ)
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バイオリン、チェロ、コントラバス3人編成での演奏。
ケイレン弦楽奏。個人的にかなり好みの音です。とてもよかった。

Electric Ear
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単独でPCを使ったエレクトロニカ。
鳥の鳴き声、環境音から徐々に湧き上がる音。

エモリハルヒコ&NOB
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紙芝居と語り、ギター演奏のデュオ。
若干シュールなお話とかわいい絵。いい声。

ところで現在、円盤店内には夏のお楽しみ、
『円盤ジャンボリー2007夏』の出演者速報が貼り出されています。

これ↓
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ご来店の際には、左下を注意してご覧になってくださいませ。

これ↓
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f・o・c・k・e・a c・r・i・s・p・a

という訳で、、、

次回、円盤ジャンボリー2007夏に出演します!!!!!

週末2日間、ラウンジのオープニングを飾る予定。
詳細は追ってまた告知します。

ぼくにとってどのイベントよりも重要度が高い円ジャン。
しかも一番演りたかったラウンジのオープニングというポジションということで、
やれることは全てやっておきたい。色々がんばります。

ちなみに、、、
前回ラウンジのトリで狂乱の渦に落としこんだオクムラユウスケさんは、
これまた前回、桜井真樹子さんと素晴らしい演奏を魅せた
Flying Rhythmsの久下恵生さんとのデュオ、とあります。
これ、物凄いことになりそう...。
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by yoshi_nora | 2007-03-30 23:59 | fockea crispa

fockea crispaはイギリスに渡ります!

fockea crispa、初の海外進出。
4月にイギリスへ渡り、リヴァプールにて演奏します。

日時:2007年4月14日(土) ※現地時間・時間未定
場所:Everyman(http://www.everyman.co.uk/
LIVE:
・Kill the King
・Peter Smyth(mugstar)&Sean(immigrants)
・fockea crispa
 ↓
 ↓
 ↓
▼Kill the King
http://www.killtheking.co.uk/
http://myspace.com/killthekingmusic
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▼Peter Smyth(from: mugstar)
http://www.mugstar.com/
http://myspace.com/mugstar
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▼Sean(from: immigrants)
http://www.theimmigrants.co.uk/
http://myspace.com/theimmigrantslike
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▼fockea crispa
http://preface.daa.jp/fockeacrispa/
http://myspace.com/fockeacrispa
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きゃあ。

...という訳で、from JAPANを代表して(!)行って参ります。

リヴァプールでも人気のバンドがブッキングということで、
こちらも負けてはいられません。

得意技「肩透かし」を武器にがんばります。

★どうでもよい追伸:
ちなみに、渡英後しばらく滞在予定ですが、
諸々の都合上、ちょうどATP直前に帰国!

がーん...がーん...がーん...。
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by yoshi_nora | 2007-03-28 22:47 | fockea crispa

fockea crispa静岡遠征2日目:ホーメイインコ

明けて翌日。2日目、というか最終日。

ライブも終えてすっきり、あとはのんびり静岡観光の予定。
これまたぼくのわがままで、日本平動物園へと足を運ぶことになりました。
この動物園、動物たちの種類もさることながら、
webの方も色々整備されていてなかなか期待です。

d0007234_4245579.jpg起床したあとも雨音は続いていたものの、準備を整えているうちに雨はあがってくれた。一泊させていただいたお店の鍵をお返しして出発。


前日にリサーチしていた静岡おでんのお店は、流石に朝早く開店前。残念。
更に教えてもらっていた、謎の噴水を見に行ってみる。

d0007234_426680.jpgそれがこれ。

どんなものかというと、真ん中のツボのなかに四方から水が注ぎ込まれていて、しばらくすると急にツボがごろん!と転がっては中の水がばしゃーっと撒かれる仕組み。ツボ自体が大きいのと、複雑な転がり方をするので迫力あります。


さらに道中、名物黒はんぺんを買い食い。
これまたリサーチしていたはんぺんフライは残念ながら食せず。
そのまま食べるが、つみれを彷彿とする濃い味で美味。

駅で荷物をロッカーに置くと、バスに乗り込み一路動物園へ。
車内で腹ごしらえと黒はんぺんを頬張る大人三人。

d0007234_427728.jpgそして到着。
出迎えの看板アーチの色あせ具合がそそります。


マップを片手に入場。
順路どおりに観て回る。

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途中、マンドリルを観ている時に
『ガンダムみたい』と表現するお客さんに感心。
ガンダムて。

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アメリカバイソンは、カラスと対峙していた。
カラスがイタズラのようにバイソンの毛を抜いている。
一方のバイソンは身体をちょっと揺すったりと
無気力に抵抗するものの成す術なし。
がんばれバイソン。負けるなバイソン。

ごろーんと転がったり、のっそり立ち上がったりしているうちに
カラスは立ち去っていった。
バイソンは満足気...でもなく、そのまま、のーんと立ったまま。
なにこのニート感。気になる。

...と、ここでこの日記を書くべくHPを開いてみたら、
「今月の動物」がこれまたアメリカバイソンでした。
運命を感じる。
http://www.nhdzoo.jp/thismonth_animal_backnum_0703.php

『バイソンを通るときは、
クサイ、デカいと足早にとおり過ぎる方が大変多く、
担当者としては悲しい限りですが、…』
がんばれバイソン。

ちなみにこののっそりバイソンくん、空腹時のみ暴れ回るらしい。
その雄姿、ちょっと観たかった。

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このインコくん(学名を失念)は最初は無口だったものの、
根気よく話かけていると『コンニチハ』などいくつか言葉を口にしていた。
そんなわけで今度はホーメイ。
こちらも根気よく聴かせていると、突然高い奇声を発し始めた。
おおー通じた!ってたまたまか。
その後、しばーらく高い声で鳴き続けるインコくん。
ああ肩に乗せて連れて帰りたい。
ホーメイインコ。

夜行動物館ではスローロリスに夢中。
スローロリスはサル目の小さな生き物で、
その名の通り、ゆっくりした動作で木にぶら下がる。
3人でお互いに木から落とそうイタズラしていて、
延々と繰り返される無言の格闘をぼーっと眺める。

d0007234_4321658.jpg園内には他にゴンドラなどもあり、これで高台へ移動。高台から長距離のローラーすべり台で降りてくることができるのです。


上には他に、

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『絶景!踏み台昇降』
景色を満喫しつつ健康を養おう。
2名ばかりやってるひとがいました。
(fockea crispaのメンバー2人)

そろそろすべり台で降りましょう。
ビート板のようなものをお尻に敷いて滑ると早い早い。
はしゃぎつつ下まで降りる。

そしてバスの時間が近づき動物園を後にする。
駅に戻り、腹ごしらえとおみやげ屋を見てから新幹線で東京へと戻る。

以上で今回のfockea crispa遠征は終了。
演奏する機会があるからこそ、
ひとと出会ったり
訪れる場所があったりするのが面白いです。

そして、お世話になった皆々さま、
本当に本当にありがとうございましたー。

旅一座foceka crispa。
今後も近日中にひとつ旅に発つ予定があります!
こちらは後ほど告知しますー。
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by yoshi_nora | 2007-03-25 23:59 | fockea crispa

fockea crispa静岡遠征初日:路地に佇む旅人のテント

さてさて、fockea crispaが東京(というか高円寺)を飛び出しての演奏旅行第二段。ブログつながりmaruさまにお呼ばれして静岡上陸です!

以下、珍道中。例によって長いです。

昼頃に新幹線で東京発。買い込んだビール呑みつつ駅弁ほおばっているうちに、あっという間に静岡到着。早い。新幹線だとたったの1時間で着いちゃうんですねー。

今回演奏させていただく場所は『All Tomorrow's Parties』というバー(以下ATP)。
ご厚意で先に荷物を置いておいていいよ、とのことでお店を目指す。

前に、、静岡行ったらどうしても訪れたい場所がひとつ。
メンバー巻き添えにちょっと寄り道。
百町森』という絵本や子供のおもちゃを取り扱うお店に行ってみる。
広い店内には絵本や積み木などのおもちゃたち。
ビー玉を落とすからくり玩具などで遊びまくり。
更に知育楽器なども取り扱っていて、それらも鳴らしまくる大人3人。
かねてより欲しかったオーバートーンフルート(アウリス社製・樹脂パイプ)を購入。
更にちょっとしたいたずら玩具も衝動買いする。

そんなことをやっているうちに、外は雨。
店員さんがATP近く、伊勢丹までの道を教えてくださる。
あたたかい。

道はちょっとだけ複雑で、多分こっちと思いつつも土地勘がない不安から、
道を行く老紳士(おしゃれ眼鏡にシェラのマウンテンパーカー、足元はコンバース!)
に道を尋ねると、途中まで同行してくださる。
んーあたたかい。

にも関わらず最後に若干迷いつつ、ATPマスターさんが出迎えてくだすって到着。
ATPは白青のテントのような外観を持ったバーで、
内装などもなかなか特徴があって面白い。

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へー、と見渡しているとTHE EVENSのサインなど飾ってありまして、
物凄い勢いで食いついてしまいました。
荷物を置いてお話したあと、時間に余裕があるので観光へ。
近くにある駿府城公園へとお散歩する。

繁華街を歩いていると、そこかしこに謎のオブジェたち。
中野南口~なかのZEROに向かう細道をちょっと思い出す。
駿府城公園が近づくと外堀が見えてくる。
外堀のなかには、、、、県庁ビルがどどーんと建っておりまして、なかなか謎な風景。
更に奥へ歩を進めますと、段々城テイストな風景へと変わってゆく。

駿府城公園自体は城跡で、中は県庁のほか、
公園と資料などを展示する東御門と庭園などがありました。
公園は西欧風の謎オブジェと徳川家康公の像が入り乱れる。
終了時間が近かったものの、
「ざーっと見ちゃえばすぐに終わりますよ」
という受付の方のアドバイス(おいおい)もあって両方見学。
庭園はあいにくの天気が残念だったものの、よく手入れされた空間が綺麗。

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資料館の方は色々あってなかなかの見応えでした。
いい具合のゆるさを満喫する。

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リハの時間が近づき戻る途中、恒例のケーキセットで糖分補給。

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戻ってリハのあと、お食事お話DJタイムなど。
ATPの雰囲気はものすごくゆったりとした空間で、
のんびりとした時間を過ごす。

そして演奏。一番手はweさんfrom浜松。
(※↑リンク先、音出ます)
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弾き語りを通してバンドサウンドが見えてくるかのような音作りで、
バンドでの演奏も聴いてみたいな、と思う。
(後ほど伺ってみたら、バンドではまた違うテイストになるそう)
ギターの響きが不思議でオープンチューニングかなあと思っていると、
「D・A・D・D・D・D」という特殊なチューニングで、
弾かせてもらうとなかなか面白い。
オープンチューニング侮り難し。

続いて再度DJタイムを挟みつつfockea crispa。
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演奏までの間にゆっくりできたおかげでリラックスムードのなか演奏。
そんな気分も相まって楽しく演奏することができたと思う。
MCの方は修行が必要だなあ。

写真は例によってデジカメビデオから切り出し。
...ってこれじゃあ何の様子か分かりませんね...。
ぼくが思いっきり目の前に瓶なんぞ置いてしまいまして。

演奏後も呑んだりお話したり。
夜中になってATPマスター参加のユニットによる演奏。
(ユニット名を伺うの忘れてしまいました!)
女性Vo.とアコギ、アコベ、アコーディオン、バイオリン、太鼓など持ち替えつつ演奏。
勢いありつつ隙間も持った感じと若干の不協和音が入り混じった感じが特徴的。
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終演後、皆さんで飲みつつ順次解散。
ふらっと仲間達が集まる雰囲気がステキ。
メンバー3人はマスターさんのこれまたご厚意でATPに宿泊。
3人で就寝前に今後のことなどいろいろ話す。

明け方近く、強くなる雨足の音を聴きつつ就寝。
翌日は恒例観光モードの予定。
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by yoshi_nora | 2007-03-24 23:59 | fockea crispa

オクムラユウスケ 円盤ライブ

いやーすごかったです。

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オクムラユウスケホライズン山下宅配便のツーマンライブ@円盤

ギターをかき鳴らし、色々な声色で繰り出すオクムラワールド。
『迸る』といった感のものすごい演奏でした。
ギター一本・弾き語り(笛少々)で1時間以上。
本来であれば、長丁場で濃厚な時間!のはずが、まったく飽きさせず。
息つくヒマもありませぬ。いろんな意味で。

d0007234_8323230.jpg後半は客席側まで乱入。同行者、preface氏が絶妙のポジションに座っておりイジられまくり。2列目だからって油断はできません。

終演後、少しだけお話させていただく。
7月にまた東京でライブ予定とのこと。
次回円盤ジャンボリーにも出演!らしいです。
たのしみ。

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一方、ホライズン山下宅配便は一番手で演奏。
初見ですが、噂をちらと聞いていたのでこちらも楽しみでした。

演奏前のセッティング時からなにやら面白い様相を呈していますが、
・Vo.+ギター+バスドラ
・Vo.+木琴+スネア、タム、ハイハット、シンバル
という特異な編成デュオ。
奇妙な歌詞、スカスカの演奏、だけどすごくポップで不思議な感じ。

「こんなひとたちがいます!」

謎の歌詞カード「ヒロナリとモモナリ」がフライヤーに同封されていたので、
帰宅後に読み返す。

おなかいっぱいのとてもよいライブでした。
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by yoshi_nora | 2007-03-23 23:59 | 日常

鬼才パスコアルの奇ビデオ

d0007234_132363.jpgブラジルが生んだ鬼才、エルメート・パスコアル。あらゆる楽器に精通し(独学だとか!)、奇怪な楽曲をハイレベルな演奏でこなす稀有な存在。ルックスも相まって仙人にも見えてしまいます。

そんなパスコアル翁について調べておりますと、、

やはりざくざくと謎なビデオにぶち当たる訳でございます。
(★印がついているタイトルをクリックすると、もれなくGo To YouTubeです)

★Hermeto Pascoal no Zoo
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まずはこれ。ダ、ダチョウ?
冒頭で動物園の鳥類たちとフルートでバトルする翁。
トロピカルな歌を挟んでの後半、、、子供たちに囲まれています。

★Hermeto Pascoal - De bandeija e tudo - 1985
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続いてはジャジーに演奏。
それに合わせて翁がプレイするのは、、さ、サンバ・ホイッスル!
途中からスキャットを合わせての圧巻の演奏で宇宙を描く。

★Hermeto Pascoal - More Música da Lagoa
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水辺で戯れる翁。
ピグミー族よろしく、ウォータードラムでリズムを刻む。
(水面を手でバシャバシャやるというやつです)
後半は映画的ミュージックに合わせてジャングルをさまよう謎の映像。

★Hermeto Pascoal ' Sinfonia do Alto Ribeira '
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またもや水辺で戯れる翁。
冒頭は水面に顔を付けて「ワキャキャ」と声を出す。
これ小さい頃お風呂でやったりしましたね。
危険度が段違いですが。

そのまま続いて、瓶笛隊をバックに横笛を吹きまくる翁。
音だけ聴くと幻想的なんですが、見た感じがちょっとアレです。
横笛吹きながら潜るギミックなんか、すごいなあ。

で、これ最後に上記のウォータードラムのシーンに続きます。

うーん、これらも氷山の一角かと思うと、夜も眠れません。
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by yoshi_nora | 2007-03-19 23:59 | 音楽

あかり

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3/15 中目黒
黙々と足元を照らすスタンド

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by yoshi_nora | 2007-03-16 23:54 | 日常

リンク・レイ・ジュークボックス

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うおっ!ロックンロール!!


d0007234_710452.jpg...少々取り乱しました。

ご存知、リンク・レイといえばロックギターの礎の一端を築いた、荒々しいトーンのギターが魅力のお方。その音と、猪突猛進な演奏からガレージロックの源流のひとつとしても扱われます。

で、そのリンク・レイの曲が聴けるジュークボックスのサイトがコチラ

画面左のジュークボックスの『PLAY』や『RANDOM』ボタンか、右側曲リストのスピーカーマークを押すと曲がスタート。m3u形式で置いてあるので、クリックするとiTunesなどのプレーヤーが起動して音楽が流れます。


ってコレ合法的なものかどうか分かりませんが...。もしロックンロール・ゴッドを気に入ったら、近所のレコード屋さんに買いに走りましょう。ぼくもその昔、味気ない書体で「LINK WRAY」と入ったギターピック付きの2枚組ベストを買ったことがあります(遠い目)。

と、直接は関係ないのですが、最近地味にLast.fmを始めたりしてみたのですが、それに伴いiTunesを起動するたびに常駐ソフトが起動するように。これがまた起動が遅い!のですよ。サイトの方も常用には耐えかねるのではと思うくらいの遅さだったりするのですが、今後の向上に期待しつつ。おヒマな時にでも、チラ見しにいらしてくださいませ(最近使ってないけど)。
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by yoshi_nora | 2007-03-13 23:59 | 気になる

読書:『楽器の科学』

d0007234_108280.jpg地元本屋さんの古本コーナーで発掘。「音ってどんな仕組みで聞こえるの?」「楽器ってなんであんな音が鳴るの?」といったことを優しく手ほどきしてくれます。「簡単な仕組みを知ってもらうことで、楽器の理解を深めて身近なものに感じて欲しい」というコンセプトなのですが、音の波形がどうのとか、シンセサイザー(当時の)の構造がどうとか、バイオリンの天板の振動の推移とか、割と深ーい内容だったりします。『角笛からシンセサイザーまで』という副題がとてもステキ。

で、これ古本購入なのですが、そこかしこに鉛筆で前オーナーさんの書き込みが入っています。バイオリンのところばかりなので製作者のかただったのかなあとか、下線を引いている箇所から察するに趣味で始めたのかなあとか、達筆なのでご年配のかたかなあとか、そんな妄想を膨らます楽しみもあります。
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by yoshi_nora | 2007-03-10 23:59 | 今日の1枚

『夜の野獣 来日公演』を観てきた

d0007234_0575457.jpg『夜の野獣』=マニ・ノイマイヤー御大+内橋和久氏デュオのライブを観てきました。

一番手はMOND'RIEN(モンドリアン)。アナログシンセの浮遊感あるシーケンスやフルートから始まり、徐々に加速して骨太な音色へと変貌してゆくミニマルロック。前半は音響のせいか高音ノイズが耳に痛かったのと、フルートの音があまり聴こえなかったのがちょっと残念でしたが、中盤からぐいぐい良くなっていきました。ライブ映えする音だなあ。

フルート&ソプラノサックスのかたの演奏が個人的に好きな感じです。



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続いては、にせんねんもんだい。円ジャンなど観る機会がありつつ見逃していたので楽しみにしておりました。四ツ打ちリズム&ベースライン、ギターは椅子に座ってエフェクターを駆使しつつの演奏。こちらも細かいフレーズを折り重ねたミニマルな感じなものの、MOND'RIENとはまた違った印象。強烈なリズムにぐいぐいと惹き付けられる。んーかっこよい!


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トリは夜の野獣。マニさん登場で挨拶、内橋氏と演奏スタート。マニさんは鳴り物類からドラムへ、内橋氏はエレキギター+卓上にディレイやらワーミーペダルやらといったエフェクターを並べて手で操作。特にインパクト強かったのがエレハモのディレイ(多分コレ)で、ギターを弾いてはコレのツマミやらをシャカシャカいじってなんとも不思議な音色を奏でていました。そしてマニさんはずっとドラム叩きまくり。

d0007234_1404087.jpg途中で、先週の素人ネットラジオのセッションでも使っていたお皿セットも登場。叩いている姿は子供が遊びに興じるかのごとく楽しげ。音も相変わらずすごい。


d0007234_1421747.jpgステージは長めに数曲セッションするような感じで進行。恐らく即興演奏であると思うが、2人の呼吸がぴったりで切り替わりは阿吽の呼吸ともいえるスムーズさ。最後には内橋氏のドラムに合わせてマニさんダンスも披露。


終了後、マニさんのCDを購入。なんでも今日出来上がりたてのアルバムらしい。なんと!バリの巨大竹ガムラン『ジェゴグ』と共演。昨年、スアール・アグンを観たことを伝えると、そのスアール・アグンのメンバーとの共演とのこと。サインをお願いすると、快く応じてくだすった。家宝にします。
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by yoshi_nora | 2007-03-08 23:59 | 日常


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by yoshi_nora

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★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
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