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鹿

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玄関を前に、
何を思うか鹿ふたり。


少々気を抜くとまた、しばらく日記から距離が空いてしまっていた。YouTubeから安易にネタを持ってくるのを控えようと思った途端に、書くことがなくなる自分の引き出しの無さが一番の問題です。泡盛を呑んで、いい気分でいつ寝たか覚えていない、とかやっている場合ではない。



コムズもドシュプルールも、いわゆるギターでいうところのフレットレスな構造な訳ですが、音程の勘所がどうにも掴めずに四苦八苦。押さえているうちに音程がズレてきてしまうのが自分で分かるのだけれど、どうにも。例えば三線とかだと「指の頭で押さえること」とからしく、それを気にしてみつつ、やはりまだ。もっとなにかコツがあるのかしらん、と、お師匠さんに悩み相談すると、「沢山練習すること」。す、、すみません。。



Last.fmがとても面白いわけですが、こっそり存在するfockea crispaページの「テイストの似たアーティスト」の様子がおかしくなってきました。

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- Ozum → fockea crispaにソックリ
- Gennadi Tumat → fockea crispaにすごく似てる

すごく、似てない。
ぼくのプレイリストの影響と思われます。

Last.fmなかなか遊べるので、ぜひ皆さんもやってやって。
友達になってください。



d0007234_6473047.jpgちなみに、昨今ユーザー数が爆発的に増えているというtwitterの方も、友達になってください。




散文。
7月から、がんばろう。
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by yoshi_nora | 2009-06-30 23:59 | 日常

wig smith - a means of escape through a hedge

d0007234_1475462.jpgコラ!まず興味を惹かれてしまうのは、wig smithの使う『コラ』というアフリカの楽器。でっかいボウルに皮張りのボデーに、沢山の弦(細かいことを言うと21本)を張った竪琴的な形をしています。数年前なぜかイギリスはリヴァプールの街中で見かけたことがあり、ストリートミュージシャンの奏でるそれは、とても透明な音色で驚いたものです。

で、そのコラに目がいきがちではありますが、曲自体はフォーキーで落ち着いたもので、ヘンに民族音楽に傾倒していないところが好印象。低めの静かな歌声と、それを彩るギターやウクレレ、ピアノ、クラリネットといった楽器たちの同一線上に登場します。まったくもって詰めこみ過ぎないこのバランスがよい。


d0007234_1564518.jpgちなみに、これがコラ。コラを片手に佇むwigさんです。糸巻きの部分を見るとギターのペグが使われていて、なかなかモダーンな造りのもののようですね。

楽器のさらなる詳細は、
ヤマハおんがく世界めぐり
などで見れます。


▼wig smith MySpace
* * *
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by yoshi_nora | 2009-06-14 23:59 | 今日の1枚

で、そのgoldmundも来日だ

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聴く→次につながる→しあわせ

ということでgoldmundことkeith kenniffさん、
8月に日本へやってくるそうです。

goldmundとheliosの両名義で演奏予定とのこと。

* 8月22日 goldmund @自由学園明日館
* 8月25日 helios @代官山UNIT

また代官山UNITだ…!

goldmundは、自由学園明日館。
足を運んだことはありませんが、雰囲気とかばっちり合いそう。
ライブであの空気感を出せるのかどうかということにも興味あります。
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by yoshi_nora | 2009-06-14 03:34 | 音楽

goldmund - The Malady of Elegance

d0007234_245449.jpgやっと聴いた!のgoldmund。静かに鳴るピアノ、其処に隠れる打鍵の音、軋むペダル、響く残響音…。ピアノ曲としてしっかり構成される一方で、ひとつひとつ音の余韻をクローズアップした録音オタク的気質を感じます。生々しさに、奏者の息づかいや窓の外の風景まで夢想してしまう(録音場所に実際に窓があったかは知らない)。

これを聴いていると、どんな作業もはかどる。

か、寝てしまうかのどちらかだなー。

という心地よさです。
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by yoshi_nora | 2009-06-14 03:05 | 今日の1枚

Silver Applesが来日ということで

d0007234_162438.jpg去年のSonicBoom来日に続くサプライズ。ということでSilver Applesが来日しますねー。驚きました。

7/3、代官山UNITです。

☆★

近年活動を再開していることも知らなかった。ドラムのDanny Taylorさんは亡くなられているということで、現在はSimeonさんのソロプロジェクトとのこと。『シンセ+ドラムのデュオ』という構成自体が魅力で、派手なドラムキットで大したことはやらないというスタンスが素敵でしたので、そこは少々残念ではありますが。遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。

という一方で、機材に依存するテクノロジーミュージックの弱点は、時が経つと音色ひとつで古臭く感ぜられてしまうところ。Silver Applesもまた、さもありなん。果たして今観る必要あるかしら、という気持ちと(自作シンセという点でアドバンテージはあるが現在も使っているかは不明)、いやいや最初で最後の機会だぞという気持ちが交錯しております。

で、イベント案内を見ると22時開始…!お、オールナイトかしら。。DJとか沢山でるみたいですが、残念ながらぼくは興味ないので、ライブだけ観たいのだけれど。深夜だったら辛いなあ。。と少々気後れもしております。

が。

今のお姿を観ると、かわいいー!ファニー!やはり行かなきゃ!


▼ △ ▼ △ ▼ △

*おまけ:

ちなみに、昔はこんな感じにトンガっておられました。
この機材で演るんだったらいいなあと思う。

↓↓↓

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by yoshi_nora | 2009-06-13 23:59 | 音楽

丁寧に聴くこと。

d0007234_0585387.jpg最近は民族音楽ばかりを聴いています。それらが自分の興味から開拓していっているのに対して、最近あまり聴かなくなったポップス分野では、できるだけ気持ちの邪魔にならないもの、自然と耳に滑り込んでくるものを最近は好む傾向にあるようです(自分が)。主張のない音楽が好きです。やる気のない室内管弦楽カルテットなどが理想です。

何事も、バランスよく。最近の音楽にも触れていかなきゃね。というところで、帰り途で久し振りにアルバムをエイヤと購入。アンデルセンズ、そして町田良夫氏。とろける。

しかし、この他にも家で随分と前に買ったまま封を切ってないアルバムがちらほら。そのうちの1枚、GOLDMUNDなどは大分迷ってから買ったにも関わらず。聴くことに対する自分の不誠実さを省みる。(YouTubeで)今聴くとやはりよいね。とっとと封を開けます。他のも、ね。

しばーらくは、またポップスの糸を手繰ってみたいと思います。よき音楽を拾ったかたは、こちらまでもれなく通報してください。

d0007234_0592327.jpgところで、最近聴いたなかでお気に入りの『おてもと』。よく一緒に演奏する機会あるCookinさんのメンバー数名も参加するバンドなのですが、なんというのだろう、生まれた土地がよく分からない感じです。でもきっと、ひいおじいちゃん辺りは其処に行ったことがあるという。弓で弾く大正琴の音色は習いたてのフィドルといった風情を彷彿とさせ、それが出身不明な音楽をぐっと身近に引き寄せます。
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by yoshi_nora | 2009-06-10 23:59 | 日常

3/22(日) その5 標高3,150M

立ち往生中の工事車両を横目に、てくてくと歩を進める。まばらに建つ家のてっぺんにはためく布を指して質問する。「あれはなに?」

ブータン(チベット仏教文化)では、至るところで大量の布が張られているのを目にすることができる。質問したのは『グン・ダル(Goen Dhar)』というもので、家の護りと安全を祈願するものらしい。その他、突き立てられた長い棒に布が付いているものを『ダル・シン(Dhar Shing)』、紐に括り付けて横断幕のようにしているものを『ルン・ダル(Lung Dhar)』(書籍ではルンタという言葉を目にしたので、これはヒアリング間違いかもしれない)といい、このふたつは特に、もう至るところに存在する。『ダル・シン』には108の死者の名前が書いてあり、輪廻転生を願うという。『ルン・ダル』には風を象徴する馬と経文が書かれており、五大精霊を意味する色分けが成されている。

 ・赤は、『火』
 ・青は、『空』
 ・白は、『雲』
 ・緑は、『水』
 ・黄は、『土』

『ダル(Dhar)』が、旗的なものを意味するのかなと(勝手に)予測した。

いずれも高所を好んで設置されている。高いところから吹く風に乗り、国中に祈りの言葉が届きますようにという意味らしい。最初は面白がって(不謹慎だ)写真に沢山収めたりしていたが、先のチョルテンとダルシン、ルンダルはあまりにもあちこちに存在するので、途中からはその風景が至って普通という感覚になった。

そんな風景を眺めつつのんびり歩いていると、後ろから車が連なってやってくる。どうやら工事車両が通り抜けて道が空いたようだ。車と合流して乗り込み、あらためて出発する。



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ほどなく、遠目に大きな建物が見えてくる。これはゾンだったかゴンパ(僧院)だったか…失念してしまった。



そして、ドチュ・ラ(ドチュ峠)越えに向かい、延々と山道を登ってゆく。目指す頂上は、遥か3,150M。ずっと上りが続くのかと錯覚してしまいそうだが、しばらくして峠の頂上が近づいてきた。「頂上からは、晴れていると遥かヒマラヤを見渡せるのだよ」、とのことで期待したが、残念ながら雨男がちなのか、パロに続いて頂上に着いた時も、ぽつぽつと雨が降ってきており、雲は厚く垂れ込めていた。「とても綺麗なので、是非見せたいのだけれど…、残念。でも帰りにまた通るから、その時にきっと見れるよ!」との言葉に、復路に期待する。(復路は、更に痛い目に合うことになるのだが、それはまだ知る由もなかった)

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ドチュ・ラの最高地点には、沢山のチョルテンが並んでいた。そして、木々には無数のルンダル。高いところという点では、此処は格好の場所に違いない。吹く風は強く、確かに遥か遠く、低地の街々にまで行き渡ると思わせた。

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犬は、本当に何処にでも居る。



d0007234_3191492.jpg峠の最高地点を過ぎ、あとは下りでさくさくと。…と思いきや、下りと上りが交互にやってくるようだった。一応は下っていっている。はず。「ちょっと休憩しよう」と立ち寄ったのは、「ドチュ・ラ・カフェテリア」。一番高いところに在るカフェ、らしい。車から降りて更に階段を登りつつ、標高も高いし酸素も薄いし大丈夫かしら、と若干身構えていたが、あまり普段と変わりはなかった。

d0007234_3192443.jpg「ここで暖まるとよいよ」と、ストーブ近くに席を用意してくれた。暖まりつつ、お茶とビスケットでふーっと一息。あとは、峠を下れば今日の目的地。もう一息だ。(たぶん)




休憩後、カフェテリアの階段脇に目をやる。先ほどのルンダルが連なっている。手の届くところで見るのは初なので、まじまじと見る。
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さて!目的地まであとちょっと。がんばろう!と出発。
(ぼくは車に乗っているだけだが)



木、木、木、、、。木と山と荒れた舗装路が延々と続く。当たり前だが、山道は変わり映えが無い。それでも飽きずに外をずーっと眺めていると、前方の道端になにかが居る。

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「あ、ヤクだよ。見たことある?」「えー、無い」。車を停めてもらい、横をのしのし通り過ぎるのを見守る。ヤクは寒いところを好む。より気温の低い高地を目指して歩いているようだ。

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ん?よんだ?

(思い返すと、ヤクか牛か、あとになって若干自信がなくなった)



更に下る下る。大分経って、街らしきものが見えてきた。今日の目的地ワンデュ・ポダンだ。…や、やっと着いた。長らく移動してきた感覚だが、思い返すと、今日の午前にブータンに到着したのだなあ。たった半日と思うと、随分時間の経つのが遅く感じる。



d0007234_3204826.jpg宿に着くと荷物を降ろし、夕食前にレストランでお茶。ガイドの職務中は民族衣装の『ゴ』を着ていてブータン感たっぷりのウゲンとタシだったが、本日のお仕事は挙がりということで洋服に着替えていた。一気にカジュアル。曰く、日中の仕事中はフォーマルな格好として『ゴ』を身につけるが、オフは洋服らしい。

お茶をしつつ、ブータン語である『ゾン・カ』について教えてもらう。チベット語とほぼ共通らしいが、どちらにしろ全く分からない。ホーメイを知るようになってから言葉と発音について興味を覚えるようになったのだが、特に母音の種類などが気になって仕方ない。ゾン・カは日本語と同じく『ア・イ・ウ・エ・オ』らしく、なかなか興味深い(専門的な知識は、当然ながら無いので只の興味本位ではあるが)。「あれは?」「これは?」と根堀り葉堀り質問していると、「…とと、そろそろ夕食も近いから、慌てずとも明日以降もゆっくり教えるよ」と。ちょっと食いつき過ぎたか。



部屋に一旦戻ると、疲れがどっと出てうっかり眠ってしまった。宿のお兄さんが呼びに来てくれて眼が覚める。ごごめんなさいね。

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夕食は、お昼と同じ感じで米と、幾つかのおかずを取り分ける形。だが、相変わらず美味しい。旅行者向けとはいえ、食でつらい思いをすることはなさそうだ。疲れを取り戻すべく沢山いただく。



満腹になって部屋に戻ると、またうとうとと眠くなってきた。シャワーは明日に回して(ドライヤーが無い、というのもある)、とっとと就寝。たまに聴こえる犬の鳴き声以外、音は皆無というくらい静かな空気が心地よく、当然ながらあっさり就寝。長い1日だった…!
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by yoshi_nora | 2009-06-07 23:59 | 2009ブータン

3/22(日) その4 パロを発ち、首都ティンプーを経て

広場を後にして、近くのマーケットへと移動する。…と、ここで天気が崩れて雨粒がぽつぽつと落ちてきた。今は3月。ブータンでは乾季(10~5月)で雨は少ないらしいのですが、初日から、雨。ついてないなあと思いつつ歩を進めると、品物を覆ったり店を畳む姿も見られるものの、活気は感じることができる。売っているものはというと、食料など日用品ばかりで目ぼしいものはなかった。

特に目を引いたのは、其処彼処で山積みに売られている唐辛子。ブータンでは唐辛子は香辛料ではなく野菜のようなものなのだよ、と教えてもらう。当然、ブータン料理は辛いということになる。

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メインストリートは、こんな感じ。



マーケットを抜けて、裏手路地から一軒のカフェへ。電気も消えており、やっているのかしらん、と思っていると、奥から店員さんが現れて電気をつけてくれた。曰く、ここでちょっとお茶していこう、と。

ちなみに、お茶代も先に払った公定料金に含まれており、支払いは特に不要。珈琲か紅茶か、と尋ねられたが、ここはやはりということで、砂糖を多く入れたミルクティーをいただく。

d0007234_444316.jpgお茶しながら、ガイドのウゲンに言われた一言。「髪の毛の長い日本人は、初めてだよ。空港で初めて見た時、ワオ!ジャパニーズ・ロックスターが来たよ!と思った」と。そっかそっか。しかーし、ロックスターではありません。しかしながら、こんなことをやっているよ、と、iPod Touchでfockea crispaを聴かせてみた。「ふーん、へえー」と、残念ながら響かなかったらしい。それよりもiPodに興味があるようだ。



お茶を済ませ、さて次は首都のティンプーへ。ドライバーのタシと待ち合わせて乗車、外の景色をしげしげと眺めつつ移動する。すぐに目に入ったのは、また何かしらの競技をやっている姿。先ほどのアーチェリーと同じ空気だが、規模はもっと小さいようだ。「あれは?」

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車を停めてもらい、近くへ行って見学。アーチェリーと並ぶブータンのメジャースポーツ、ダーツだ。小さい矢を想像してしまうが、ここで使われているのは 500mlペットボトルくらいの大きさで、的も数十メートル離れている。あ、あれに当てるの…ぼくじゃあきっと届かない。。他のルールは、大体アーチェリーに沿うようだ。腰に布を下げているひとは上手いひとなのだな。



再び移動し、ちょっとした山道を進む。この後で知ることになるが、この辺りの道路は大分整備されている。往路では分からなかったが、復路で実感した。途中、チェックポイントで通過手続きをとる。兵士(らしきひと)が詰め所に居て物々しい雰囲気かと思ったが、万が一、山道で事故などで行方不明になってしまった時の行動追跡のためらしい。



近くを流れる川沿い、ちょうど川が合流したところに、3つの違った形の仏塔が並んでいる。左からネパール/チベット/ブータン式の仏塔と教えてもらった。仏塔は「チョルテン」というらしい。この3つのチョルテンや、他にも幾つか観光のために歩を停める特別なもの以外にも、あちこちにチョルテンを見かける。チョルテンは必ず右回り、時計回りに歩くのが慣わしで、近くを歩く場合はそれに従う。

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しばらく移動すると、首都ティンプーへと辿り着いた。たしかに、パロに比べると随分と大きい。入国して数時間で、第一、二の都市を訪れたことになる。旅程では、後半また立ち寄ることになっているので、ここでは昼食を摂ってから、直ぐにまた発つ予定だ。

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ティンプーで摂る初めてのブータン料理…は、旅行者向けに用意されたものだ。肉や魚、野菜炒めなど食べ易いものが並ぶ。先ほどパロの市場で見たような唐辛子をふんだんにつかったものが本来のブータン料理らしいが、流石にそれでは厳しいので、ということで用意された献立とのこと。こういうものらしい。ちなみに、これも先の公定料金内なので飲み物代のみ支払えばよい。(紅茶または珈琲は料金内。水やジュース、酒は有料)

やはり現地に来たからには現地の料理を…という野望を抱きつつ、ぱく。んん、美味しい。お米もあってなかなか親近感のあるメニューでした。写真手前の焼きそばが、やけに美味しく沢山頬張る。

ちなみに、以降の食事は何処も大体同じ感じでした。これは、旅行者用にと決められた範囲の中なら献立を作るかららしい。しかし、何処で食べても同じだけど、何処でも美味しい。という感じでした。



昼食後、すぐにティンプーを発つ。今日の目的地はワンデュ・ポダンという街で、それにはひとつ車で大きな峠を越える必要があるので、あまりのんびりもしていられない。



ティンプーを発ってほどなく。

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なんだこりゃ。

道端で停車して待つも、なかなか動く気配もない。「ちょっと先に歩いてこうか」ということで、一旦車を降りて見物がてら歩く。

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どうやら、工事車両を運搬中に陸橋を潜ることができず、一旦工事車両を下ろして潜って、ということをやっていたらしい。続々と後ろに車が連なって渋滞となっていくが、皆のんびり見物。

そんなやり取りを、しばらくの間ぼんやりと眺めつつ、

…。

…今日、目的地に着くのかしら。

と考えていた。
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by yoshi_nora | 2009-06-05 23:59 | 2009ブータン

family


* family 3

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past family
* *
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by yoshi_nora | 2009-06-01 23:59 | 日常

雑記:そっと忍び込む

d0007234_3312626.jpgもう年単位であたらしい曲が作れない!という状況に、あれやこれやと試行錯誤の結果、気づいたら彼(或いは彼女か)はそっと傍らに現れるのです。そう、試行錯誤。ああだよこうだよ、と考えるのが頭でっかちなのか。そのプロセスを経ることで、その間、目を離しているうちに心に忍び込んできたのだ。と思うと救われるが、その一方で、偶然が基点となることがよいのかの判断がつき倦ねる。所詮自分の思いつく範囲よりも、偶然の方がよっぽどよい結果をもたらすものだ。と考えられたら、きっとラク。(そしてきっとそうなのだろう)




3月の旅行記が馬鹿みたいな遅筆で全然進みません。備忘録なのに、それをつける前に忘れちゃう!もう記憶域も衰えているので急がなきゃ。…というのに、夏にまた何処行こうっかなーなどという妄想を。本屋でうっかり地球の歩き方を買って、心のなかで旅に出る。



びっくりするくらい押さえる場所がない楽器=ドシュプルールですが、馬のリズムを出すことが肝要、タッタカ、タッタカ…。ということで、一度乗馬に行きたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=xiraiG_Rwok
この感じ…!うま!

で、ちょっと慣れてくると今度は、演奏しながらホーメイでまたつまづく。その結果、ポール・マッカートニーは本当すごいねという結論に達しました。



その他、、

* 久し振りに、のこぎりを引っ張り出す。
* キルギス語に興味を持つ。
* 口髭をたくわえたい。
* 多重録音を。
* 買ったままのCDを、丁寧に聴く。
* 太ってきたので、おやつを減らす。
* 規則正しい生活に戻す。

すっきり。

寝よう。おやすみなさい。
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by yoshi_nora | 2009-06-01 04:12 | 日常


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★3月下旬のタルバガンによるワークショップは中止にしました。日を改めて開催しますので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

★のびやかなおんがくを奏でます。fokcea crispaはこちらから
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